2017/12/29

インナーマッスルの鍛え方、間違えていませんか

 

この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

さあ、今日はインナーマッスルの鍛え方についてお伝えします。

筋肉には2種類ありますよね。
・インナーマッスル
・アウターマッスル
です。

インナーマッスルとは体の内側、つまり体の中のほうにある筋肉です。
逆に体の外側の筋肉はアウターマッスルといいます。

今日は体の中にあるインナーマッスルの鍛え方です。

インナーマッスルを鍛えるには「脱力」することが大切です。
脱力するとインナーマッスルが鍛えられます。

専門家の間でも意外と知られていませんが、私たちはアウターマッスルばかり使っていてインナーマッスルが使えていません。
だから、使いすぎのアウターマッスルを脱力して使わなくするんですね。

すると、全然使っていなかったインナーマッスルが使われるようになります。
これでインナーマッスルは鍛えられます。

だっていままで使ってなかったんですから。
アウターマッスルをバリバリ使っている身体の状態では、インナーマッスルを鍛えることはできないんですね。

にこにこスタイルでさすってゆるめると良いと教えているのは、アウターマッスルの使いすぎで身体を痛めたり、体調が調子よくなくなっているからなんですね。

アウターマッスルが脱力すると自然とインナーマッスルが働きます。
姿勢も良くなり、スラッとしてエレガントに見えます。

スリスリさすって脱力して姿勢美人でいきましょう。

この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 桑名市の整体にこにこスタイル , 2017 All Rights Reserved.