内臓疲労がとれる朝食のとり方

 

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はじめまして、出戸 啓介(でと けいすけ)です。

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今日は内臓疲労が解消する朝食のとり方についてお伝えします。

内臓疲労を解消するために朝食におすすめするのは、まず果物、フルーツです。
果物の中でも、生のもので、熟したものがおすすめです。

なぜ果物がおすすめなのか?
消化にエネルギーがほとんど必要ないからです。

いろんな食べ物がありますが、ご飯などの炭水化物は胃を通過するのに3時間かかります。
野菜でも2時間かかります。

ですが、熟した生の果物は約20分で胃を通過します。
消化が早いんです。
果物の中ではバナナが一番消化しにくいですが、バナナでも約50分で消化して胃を通過しますので、果物はおすすめなんです。

果物がおすすめなもう一つの理由は、食物酵素(しょくもつこうそ)です。

胃で食べ物を消化するためには、酵素が使われます。
果物を生でとると、消化するときに体にある酵素を使わずに、もともと果物に入っている食物酵素を使って消化できます。
なので体に負担をかけません。

ということは、内臓に負担をかけないので内臓の疲労が解消しやすくなります。
だから、果物、フルーツが一番におすすめです。

もし果物、フルーツではちょっと栄養が心配という方は、
2番目のおすすめとして、グリーンスムージーです。

最近流行ってますが、グリーンスムージーっていうのは、ほうれん草とか小松菜といった緑黄色野菜をリンゴなどの少量の果物と合わせて
ミキサーにかけたものです。
果物やグリーンスムージーっていうのは、モデルの方やスポーツ選手も実践してます。

大事なのは朝から内臓に負担をかけないことです。
すると、内臓疲労を解消しやすくなります。

もし果物もグリーンスムージーも食べる気がしないよ、食欲がないよという方はあえて無理に食べなくていいです。
そのかわり、のどが渇くようだったらお水を飲むようにするといいですね。

試してみたらぜひ教えてくださいね。

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