2017/12/30

目が疲れない見方とは

 

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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目が疲れにくい見方、目が疲れにくい目の使い方についてお伝えします。

目が疲れないためには、
・遠くを見るようにして見る
・眺めるようにして見る
といいです。

剣豪で有名な宮本武蔵が『五輪書』という書物に残している言葉に、こんな言葉があります。

「観の目強く、見の目弱く」
(かんのめつよく、けんのめよわく)

「観の目」とは、遠くを見るように、眺めるようにして、ぼやっと見る見方です。
「見の目」とは、ちいさい部分を集中して見る見方です。

だから、宮本武蔵は眺めるように見ることを心がけて、小さいところを集中してみるような見方はしないようにしましょう。
と言っています。
この教えは剣術だけでなく、あなたの目の使い方にもいいんですね。

遠くを見るように、眺めるようにして見ると目の力が自然に脱力します。
だから、目が見やすくなりますし、目が疲れなくなります。

あなたはスマートフォンをみるとき、デスクワークするとき、勉強するとき、小さなところを見るような目の使い方になっていませんか。
眉間にシワがよっていませんか。

現代生活は近くのものばかり見ることが多いです。
だからこそ、遠くをみるように見ることが大切なんですね。
遠くをみるように見ると眉間のシワにもいいですし、表情も自然とやわらかくなりますよ。

目の見方が変わるとあなたの物の見方、考え方も、ひろく柔軟になりますよ!

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