2018/04/13

骨盤のゆがみの見方と調整法

 

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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今日は骨盤のゆがみの見方と、ゆがみの直し方をお伝えします。

骨盤とは前へならえのポーズで手を置くところです。
近年、骨盤が大事ってことはもはや常識になりつつあります。

でも、骨盤のゆがみが自分で整えられることを知ってる人はまだまだ少ないです。
なのでこれを機会にマスターするといいですよ。

では骨盤のゆがみの見方からいってみましょう!

骨盤のゆがみには大きく2つあります。

1.骨盤の傾き
骨盤の左右で高さが違う状態です。これが一つめのゆがみです。

2.骨盤のねじれ
専門的に「回旋(かいせん)」といいます。
骨盤が雑巾しぼりのようにねじれてる状態です。

1.骨盤の傾き
まず、骨盤の左右の高さをチェックしてみましょう。

1-1.わき腹あたりから手を下へすべらせていきます。

1-2.すると、骨で引っかかるところがあると思います。
前へならえのポーズくらいのところで骨にひっかかるはずです。
専門的には腸骨稜(ちょうこつりょう)といいます。

1-3.鏡で前からみて、手をおいた場所の左右の高さをチェックしましょう。
左右どちらかが高くなっているはずです。

これが骨盤のゆがみその1です。
直し方はカンタンです。

前ならえのポーズのように手を置いて、10回その場足踏みをします。
たったこれだけです。

ほとんどのゆがみはこれでキレイに整いますよ。
足踏みの振動で骨盤が整うんですね。

次回は
2.骨盤のねじれの直し方をお届けしますね。

お楽しみに!

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