2018/02/01

痛みを改善するために良いことを言おう

 

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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今日は「身体を改善するために、最後に良いことを言おう」をテーマにお伝えします。

身体にはいろんな症状があります。

例えば、
・呼吸しにくいな
・肩がこってるな
・調子が悪くなりけど、なんか重いな

など、そのときどきでいろんな症状や感じがありますが、その最後に良いことを言うといいです。

たとえば、
・さっきより、ちょっと息しやすいな
・あっ、でも昨日より、ちょっと肩こりましだぞ
・んっ、すこし軽いかも

最後に良いことを言ったり、思ったりすると、改善しやすくなります。
脳は最後に言ったこと、思ったことを記憶するからなんですね。

だから、なにを言ったり、思ってもいいですが、最後に良いことを言うといいです。
最後だけでいいです。

何も良いことがないときは
・でも、いま改善中だもん
・大丈夫、大丈夫
といってあげるといいです。

身体はすこし改善してるのに良いことを言ってあげなかったら、良くなるものも良くなりません。
身体の努力を認めてあげてないからです。

身体は常にあなたを改善しつづけてくれています。
身体の改善を認めずにいると、身体は改善するのをやめちゃいます。
だから、最後に良いことを言ってあげるんですね。

身体は素直です。
努力を認められると調子にのってもっと改善してくれますよ。

今日、あなたは身体になんて言ってあげたいですか?
楽しんでいってみよう!

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