2017/08/05

肺がふくらむ呼吸法

 

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はじめまして、出戸 啓介(でと けいすけ)です。

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先日、美容院に髪を切りに行きました。
夏ということもあり、10年ぶりにかなり短くカットしてもらいました。

家族の間では、似合っているのか似合っていないのか賛否両論です(笑)
いつもと違うパターンの短さでスッキリ気分です。

さて、呼吸は肺でするわけですが、肺は肺自身では膨らむことはできません。
ハイ!(笑)

息を吸ったときに肺が膨らむのは肺の周りを取り囲む
肋骨(あばら骨)が膨らむからなんです。

つまり、深く長い呼吸ができるためには、肋骨が緩んで
柔らかく動くことが大切です。
すると肋骨は伸びたり縮んだりして動けます。

一般的には呼吸は肺活量で判断したり、有酸素運動が良いと言われますが
いくら有酸素運動をしても、肋骨が緩んでいないと
肺がしっかり膨らむ長い呼吸が出来ません。

肋骨が緩んで柔らかくなると、肺を鍛えなくても
酸素が脳や全身に行き渡り気分がリフレッシュします。

長く痛みやしびれの症状があったり、慢性的だった人ほど
肋骨は固くなっている傾向があります。

ですから、肩こり・背中の痛み・腰痛にとても良いだけではなくて
再発の不安のない体になるためには、肋骨を柔らかくして
しっかり呼吸が出来ることが大事なんですね。

今日も肋骨をゆるゆるにしていこう。

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はじめまして、出戸 啓介(でと けいすけ)です。

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