わずか2.3パーセント

年末にたくわえてあったたくさんの柿たちが昨日なくなりました。
昨年の秋に多度産のおいしい柿に出会ってから、柿が大好物になりました。
それまでは柿はあまり好きではなかったのですが、この歳にして新たな発見です。

また秋がくるのが待ち遠しいです。
これから春まではミカンとリンゴをパクパクいただくことになりそうです。

さて、日本人が自然に老衰で亡くなるのはわずか2.3パーセントの人たちだけです。
驚きの数字ですね。

日本人が100人いたら老衰で亡くなるのは2人くらい。
不慮の事故は8人くらい。
のこりの90人は病気が原因で亡くなっています。

ほとんどの人は病気で亡くなっています。
ということは健康なまま死をむかえる人はほとんどいないということです。

自然界の動物たちは事故やケガでないかぎり、みな自然死(老衰)です。
それだけ私たち現代人は自然からかけはなれた生活をおくっています。

だからこそ、人間にとって自然な姿勢・体のつかい方が大切なんですね。
つまり、正しい姿勢や体のつかい方が大切なんです。

さあ、午後からも2.3パーセント目指してはりきっていきます!

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筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
整体の仕事をしていると、体のスゴさに日々驚かされます。そして、それを来院者さんとともに感動します。そんな日々の活動から、体を変えることの素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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