2017/10/16

寝相は悪くて大丈夫?

 

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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朝、起きた時に腰が痛かったり、首が寝違えてしまうという方から、朝おきたときに痛いのは寝相が悪いからですか?
という質問をいただいていますのでお答えします。

これは、寝相が悪いからではありません。
寝相が悪いとは、「寝返りが多い」ということなんですが、寝返りが多いから痛くなるということはありません。

むしろ寝返りは多いほうが痛みはよくなります。

寝相は悪いほうがいいということです。

布団がぐちゃぐちゃになったり、どこか変なところに寝ていたりとか、動き回って寝ているほうがいいっていうことです。

なんでそんなことが言えるのか?っていうと、そもそもなんで寝返りが多いのかってことです。

寝返りが多くなるのは、寝ている間に身体の筋肉が固くなるからです。

筋肉が固いってことは、筋肉が疲労して、こっているってことです。

じーっと寝ていると、だれでも筋肉は固くなります。
それをほぐそうと、やわらかくしようと、人間は寝返りをうつんですね。

だから、寝返りは身体にとっていいものです。
寝返りが痛みを作り出すなんて、とんでもない。
寝返りが多ければ、筋肉がよりやわらかくなるんだから

痛みやコリを改善するには、寝返りはもっと増やしたほうがいいんです。
寝相は悪いほうがいいんです。

寝相がいいっていうのは、布団はキレイですが、体にはよくないんですね。

じゃあ寝返りが増えて、より寝返りが促進されるにはどうすればいいのか?
日中おきているときに、寝返りをするといいです。

具体的には、寝てできる体操をやるですね。
寝てできる体操は、寝返りと同じです。
寝返りの練習になります。

だから繰り返しやっていると、寝ているときに寝返りが自然にうてるようになります。

朝、痛い人やこっている人は、一時的に寝返りがうてなくなっているだけです。

あなただけじゃなく、痛くない人、こりを感じない人もみんな寝返りが少ないです。
でも日中おきているときに寝てできる体操をしていると、寝返りが自然にふえてきます。

そうすると「そういえば最近朝痛くないな」ということがでてきます。
あせらなくても、だんだんそうなっていきます。

ゆっくり楽しみながら寝返りしましょうね。

きっと、今夜から寝返りが変わってきますよ。

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