自律神経が乱れる3つの理由

 

この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

理由1.脳疲労

今日は、自律神経が乱れる理由について、お伝えします。
全部で3つあるんですが、今日はその一つ目の理由「脳疲労」です。

自律神経が乱れる一つめの理由は、脳疲労です。
脳の疲れです。

なぜ脳が疲労すると、自律神経が乱れるのか。

専門的には脳は脳神経系(のうしんけいけい)といって、脳と神経を必ずセットであつかいます。
紙でいうと、表と裏みたいなものです。
表裏一体という言葉があるように、切っても切り離せない関係にあるのが、脳と神経です。

脳がなければ神経はないし、神経がなければ脳はないってことです。
ですから、脳が疲労すると、脳が正しく働かなくなり、神経も正しく働かなくなります。

自律神経も正しく働かないです。
だから、自律神経の乱れをよくしようと思ったら、脳疲労を解消していくのが大事になります。

脳疲労はあなただけがしているんじゃありません。
現代人で脳疲労していない人はないといってもいいくらい、みんな脳疲労しています。
ってことはすくなからずみんな自律神経が乱れてるってことです。

イライラしたり、おなかの調子がよくなかったり、なんかだるかったりするのも自律神経の仕業です。
自律神経系と聞くと特別なもののように思う人が多いですが、意外と身近なんですね。

理由2.体のゆがみ

2つめの理由の「体のゆがみ」についてです。
ゆがみって何かわかりますか?

たとえば
・左右肩の高さが違ったり
・背骨が曲がっていたり
・体が雑巾しぼりのようにねじれていたり
することです。

体がゆがむと筋肉が緊張します。
体がゆがんで傾いているので、筋肉を緊張させて体をささえないといけないからです。

自律神経でいうと緊張させる交感神経がよくはたらいてる状態です。
自律神経にはリラックスさせる副交感神経もあるんですが、体がゆがんでいると副交感神経がさぼって交感神経ばっかり働くので、自律神経のバランスが乱れてしまうんですね。

だから、体のゆがみが解消されると筋肉がゆるんでリラックスするし、自律神経のバランスも整います。
意外と知られていませんが体と自律神経はつながってるんですね。

この考え方は東洋医学の考え方です。
西洋医学では体と自律神経(心)を2つにわけて考えます。

ですが、東洋医学のように体と自律神経を1つと考えたほうが、シンプルでわかりやすいと思いませんか?

理由3.呼吸が浅い

自律神経が乱れる三つの原因の最後の三つめについて、お伝えします。

三つめの原因は「呼吸が浅い」ことです。
しっかり呼吸できていないということです。

呼吸が浅くて、呼吸ができていないと、なぜ自律神経が乱れるのか?
呼吸は、人間が生きるために最も大事なだからです。

呼吸できなかったら、3分も生きていられないのが人間です。
水がなくても3日は生きていられるといわれています。
水さえあればご飯を食べなくても、3週間は生きていられるといわれてます。

ですが、呼吸がなかったら、酸素がなかったら、たったの3分生きていられるか生きていられないのが人間なんですね。
呼吸ってありがたいです。

それくらい大事な呼吸ですから、呼吸が浅いと、人間は不安になります。
呼吸が浅いと、不安なことがなくても不安になるのが人間です。

不安だと、体は緊張し、自律神経の交感神経が働きます。
体をリラックスさせる副交感神経はさぼってるので、ずっと呼吸が浅いと自律神経は交感神経の働きすぎで乱れます。

ですから、自律神経の乱れをよくしていくためには、呼吸がしっかりできることが大切です。
長いだけじゃなくふかーい呼吸ができると、自然と体はリラックスして自律神経も整いますよ。

息が楽になるだけじゃなくダルサや、イライラも自然とへります。

息苦しいと、生き苦しいです。
でも息しやすいと、生きやすいです。
生きてるだけで楽しいです。

この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 桑名市の整体にこにこスタイル , 2017 All Rights Reserved.