コリには2つある

体にたまるコリには2つあります。
・自覚しているコリ
・無自覚のコリ
です。

自覚しているコリとは、自分できづいているコリや体に感じる疲労のことです。
無自覚のコリはホントはあるんだけど、自分では気がついていないコリや疲労のことです。
肩コリがないと言っている人ほど、無自覚のコリがタンマリたまっていることが多いです。

自覚しているコリは自分でコリがあることに気付いているので、なんとかしようと思います。
しかし、無自覚のコリは気付いていないので問題意識をもちようがありません。
だから、解消されないままずっと放置されることになり、痛みなどの症状がでるまで気がつかないことが多いです。

痛みがでたり、仕事が手につかないほどこったり、病気になったりしてはじめてハッとなるんですね。
自分がコリや疲労だらけだったことに気がづきます。

コリが腰にたまっていけば腰痛になります。
背骨にたまればヘルニアなどの背骨の疾患、内臓にたまれば内臓の病気につながりやすいです。

ですから、
・再発の心配のない体になりたい
・生涯病気しらずでいたい
・もっと元気に過ごしたい
なら、

自覚している痛みやコリを解消したら、無自覚のコリを解消していくとイイです。

無自覚のコリは解消されてはじめてきづくことができます。
なので、日々自分の体をケアするのは新たなコリとの出会いといえます。

まだこんなところもこっていたんだ。
あれっ、ココも疲れている。
という発見があなたの体をより元気にしてくれます。

ドンドン未知のコリを発見して、コリにこっていきましょう!笑

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筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
整体の仕事をしていると、体のスゴさに日々驚かされます。そして、それを来院者さんとともに感動します。そんな日々の活動から、体を変えることの素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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