あれっ、ウソ!人工関節にといわれた膝の痛みが気づいたらとれていました。

蛭川 照代様(71歳・女性・パート・桑名市)
【症状】膝の痛み、階段の昇り降りができない、スッと歩けない

院長:にこにこスタイルに来られたときの体の状態っていうのはどういう状態でしたか?

蛭川様:そうですね、右足ひざが痛くって。
3年ぐらい前に、もうほとんど歩けない状態になって、それからある接骨院へ通ってました。
で、お薬もらって、治療はもう、ちょっと遠いとこだったので、自分でリハビリの先生に教えてもらってやってたんですけど、なかなかそれ以上には、痛みが取れなくて。
で、人工関節にって言われたんです。

院長:ひざを人工関節に。

蛭川様:かかりつけの、その主治医の先生じゃなしに、たまたま行った時に副院長さんに診てもらったら、「これは痛い。もう痛くて寝られないだろう」って。
「いや、そこまでは」って。「これはもう、人工関節にしか治しようがない」って言われたので。
「えっ、そんなに悪いんかな」と思ったり。まず、そういうことまでして、人工関節で、それで正座できるとか何とかっていっても、完全にできないっていうこともわかってましたし。
そんなメス入れて、もう骨折してるとこ、どうにもこうにもならないんだったら、しないかんけど。
「いや、もうそれはいいです、私がんばってリハビリします」って言うて。
で、もうお薬もらって、それがなくなった時に、もう止めたんです、行くのをね。それでリハビリはやってたんですけど、で、ここの先生のチラシを見て。
最初は整体って言われれるから、指圧みたいにね、ボキボキッとか、ああいう状態のかなっていう感じでお伺いしたんです。
最初はね。で、いざお伺いしたら、全然自分の思ってる治療法とは違う。
で、現実に「えっ、こんなんで治るんかな?」って思いました、初めはね。
でも受けていくうちに、そう見えて、あーっていうあれではないんだけど、気が付くと痛みが取れてる。あれっ。

院長:それはどこの痛みですか?

蛭川様:ひざの痛み。ひざを痛めたのがね。で、あれっ。嘘、でも、そんなことないでしょって。
でも、ここにお伺いする前と明らかに違う、自分の体が。
で、背骨も、背筋もまっすぐになってきたし。
歩くのにやっぱり視野が、どうしても斜め下に目線が行ってました。
歩くのに怖いっていうかね。ひざが、こう。だから、最近はもう、胸張って。で、時々ウインドウで自分の姿を見て「あ、まっすぐだ」って。

院長:ああ、それはいいですね。

蛭川様:だから、ここでいろいろ受けて、自分にできることを今はボツボツとやってるっていうか。

院長:にこにこスタイルのことを誰かにすすめてあげるとしたら、どんな人にすすめてあげたいですか?

蛭川様:やはり、痛くって薬飲んでとかサポーター当てたりとかね、腰痛とかっていう人に言ってあげたいなと思いますね。

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筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
整体の仕事をしていると、体のスゴさに日々驚かされます。そして、それを来院者さんとともに感動します。そんな日々の活動から、体を変えることの素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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