2018/02/06

プロフィール

出戸 啓介(でと けいすけ)のプロフィール

こんにちは!地域の皆様に愛される整体院を目指し、日々張り切っている院長の出戸と申します。
37歳です。
見た目は、「ランボー」や「ロッキー」で有名なシルヴェスター・スタローンさんに似ていると、よく言われます。
当院では、痛みが楽になるだけでなく、再発しない・痛くならない身体作りを目指して、毎日120%真剣にレッスンを行っています。

 

出戸啓介の整体ストーリー

整体をはじめたキッカケ

私が整体を始めるキッカケについて、お話ししたいと思います。
ちょっと恥ずかしいですが公開しますね^^

私は社会人3年目(2007年)のときに結婚しました。

結婚はおめでたいことですが、
実はその当時私の妻は目の病気を患っていました。

どういう病気かというと、
・目が重くてあけられなくて
・目がとても乾いて目があけられない
・目をとじてても目の奥がいつも痛い
という状態で

ほとんど寝たきりのような状態でした。

だから、外出するときも目があけれないので、手をひいて車まで連れて行って、近くで買い物がやっとでした。

それでいろんな治療を受けに病院や治療院へ行きました。
良いと聞いたらどこへでも出かけて行っていました。

東京、大阪、名古屋、九州、いろんな所へ行きました。
それでもなかなか目は良くならなくて、ずっと悪い状態が続いていました。

それから2年ほど経ったある日。
整体のチラシが新聞に入っていました。

そのとき私は初めて整体というものを知りましたが、
そのチラシに「目も良くなりますよ」と書いてあったので、妻と一緒に行くことにしたんですね。

実際受けてみると、ちょっとだけ、本当にちょっとだけ良くなる感じがしたんです。

ちょっとでしたが、それまでちょっと良くなる感じすらなかったので「整体って、すごいな」と思いました。

世の中にはいろんな治療ありますが整体は鍼も使わないし、道具も使わない。
整体は腕1本で良くするんですね。

それで、私自身すごく興味を持ったんですね。

学生時代は水泳や陸上、空手などをしていて、身体にはもともとすごく興味がありました。

でも、仕事は一日中座ってパソコンでしたので
身体をつかって何かしたいという気持ちがどこかにあったんでしょうね。

整体を知って、これは面白そうだと思って、勉強しはじめたんですね。

そして、どんどん整体の面白さにのめりこんでいき、仕事をしながら、整体の学校に通うようになりました。

学んでいると、次第に整体を学びたいという思いが
整体を仕事にして、いろんな人を救っていきたいという思いに変わってきました。

それで、学びはじめて1年後の2010年のときに整体院を開業したんですね。

当時は石川県で開業しました。
現在は三重県桑名市で営業していますが、はじめは石川県でのスタートでした。

開業後どうなっていったのか、、、

開業後どうなったか

整体院を開業して、その後、どうなっていったのか。

2010年に開業して、順風満帆でうまくいったかというとそうではありませんでした。
はじめはお店を開いていてもほとんど来られる方がいなくて、閑古鳥が鳴いているような状態でした。

それから、いろんな勉強をし始めて、2年目に入ったころからようやく来られる方が増えてきました。
痛みがある方や、体の調子が悪い方が来られるようになってきました。

そして、学んできた整体の技術で、改善に導くことをしていったわけですが、
最初はなかなかうまくいきませんでした。

整体学校で教えてもらった通りにやっても、痛みが良くならなかったり、不調が改善しないんですね。

学校では整体の練習はしますが練習相手は健康な人です。
実際のところ、痛みや不調を改善させた経験はほとんどありません。
うまくいかなくて当然です。

「あれ?何でなおらないんだ」ととても悩みました。

そして、悩んだ末、有名な先生のところに学びにいきながら、すこしずつ自分の技術、自分の腕を磨いていきました。

すると、だんだんと痛みやシビレ、身体の不調を改善できるようになっていったんですね。

その後も技術を磨いていき、次第に

・腰が痛くて夜もねむれない方
・足にすごく痛みがあって全く歩けない方
・一日中、足にしびれがある方

も改善できるようになっていました。

そして、紹介や口コミがひろがって、予約でいっぱいになるようになりました。

そんななかで、開業してちょうど4年目、2013年のある日、事件がおきたんですね。

その事件とは、、、!?

4年目におきた事件


※訂正:事件がおきたのは2013年です。桑名移転は2014年です。

事件後どうなったか

2回目の事件とそれから

出戸啓介の生い立ち

小学生

小学生

学校から帰ったら、毎日のように友達と外で遊んでいました。
鬼ごっこ、秘密基地作り、野球などいろんなことをやって遊んでました。水泳も習っていました。
とくに駆けっこは結構速くて運動会ではクラスを代表して、リレーにでていました。

転校を2回経験し、環境が変わったことで、ご飯を食べすぎてちょっとぷっくりした時期もありました。何しろ、毎食ご飯を4~5杯食べていましたからね・・・。
小学生の高学年から、冒険SF小説にはまったりもして、この頃から本好きになりました。

中学生

中学生

入学した中学は全校生徒が1,200人以上のマンモス校で、部活動も層が厚く成績優秀な学校でした。

そんな中学では、水泳部に入部し、水球をやっていました。

ちょうど水泳部が水球に取り組みだしたばかりで、しかも3年生が引退してからは、ほとんど1年生しかいませんでした。
そのため、水球を教えてくれる人がまわりにおらず、自分たちでルールを覚えて、いろいろ調べて練習メニューを考えてやってましたね。

早く上達するには、もちろん先輩など上手な人がまわりにいるといいですが、自分たちで水球について調べたり、意見が合わなくて衝突したり、今振り返るととてもいい経験をしました。

途中、廃部の危機になり、朝早くから仲間と署名活動をしました。いやあ、楽しい思い出です!

高校生

高校生

地元の県立高校に進学し、身体を鍛えたくて陸上部に所属。
ですが、過酷な走りこみで、スネの内側に痛みがでる「シンスプリント」というスポーツ障害を患い、ひどいときは歩くだけでスネに痛みが走るようになりました。

また極度の貧血も重なり、まともに走ることができない時期もあり、練習している仲間を見て、走りたくても走れないもどかしさを今でも覚えています。

満足に走れない分、筋トレが大好きで、練習後や部活のないテスト期間中もよく筋トレをしていました。
ですが、筋トレをすればするほど、身体のバランスが悪くなり、走るタイムが遅くなっていく現実から、筋トレは身体に良くないのではと思うようになりました。

スネの痛みと貧血は、整形外科に通っていましたがなかなか良くならず、結局引退して走ることをやめるまで、悩まされ続けました。

大学生

高校時代の経験から筋力に頼るスポーツに限界を感じて、筋力に頼らない身のこなしに興味をもつようになり、空手道部に入部しました。

本来の武術の身体の使い方に魅了され、主将を務めるほどやりこみました。このとき学んだ空手独特の動きが、現在も生かされています。

中谷彰宏さんの影響で、映画館をはしごしたり、読書にも没頭してました。とは言っても勉強は好きで、物理学を専攻していましたが、4年生のときに「もっと研究したい!」と思うようになり、大学院に進学。

さすがに、大学院時代は、目の回るような忙しさでした。

社会人

大学の研究を通して、プログラミングを仕事にしたいと思い、IT企業に入社。最初はわからないことだらけで、仕事についていくために、仕事が終わってからや、休日も必死に勉強しました。

2年目ころから、夜9時過ぎまで仕事をすることが多くなり、仕事は楽しかったのですが、一方で慢性的な身体の重だるさ、肩こり、頭痛に悩まされるようになります(汗)。

整体院開業

開業

リセット療法や整体に興味をもつようになり、施術を受けたり、学んでいくうちに、肩こりや頭痛にならなくなっていきました。

また、高校時代に良くならなかったスネの痛みも、身体のバランスが悪いことが原因であることがわかってきました。

こんなにすごい療法があることをみんなに知ってもらいたい!みんなに喜んでもらえる仕事がしたい!と夢は大きく膨らみ、ついに会社を辞め、整体学校に入学。

そして、猛勉強の末、「整体にこにこ堂」を開院!

その後、さらに深く学び、自然形体療法本部師範として突き進んできました。

出会い

根本回復の追求の日々の中で、多忙を極め、ついに休業せざるをえないくらいに体調を崩してしまいました。
みんなが待ってくれているのに、もう営業できないかもしれない。不安と焦りの中、ある体操法と出会いました。

そんな私にもできることを一日中していくと、少しずつでも確実に良くなっていき、どんどん良くなって短期間で仕事に復帰することができまました。姿勢の大切さが改めて知らされた出来事でした。

その後は、私が求め続けてきた本当の意味での根本回復法を学び、マスタートレーナーとして皆さまに姿勢の大切さをお伝えしています。

現在

ロハス

今では、「先生、ありがとう」「ここへ来て良かったです」と笑顔で言ってくださる皆様に支えられながら、お一人おひとりとの出会いを大切に、ハピトレをお伝えしていける嬉しさをかみしめています。

これからも、地域の皆様に愛される素敵な場所であるよう、精一杯努力していきたいと思います。

 

出戸啓介のプチ情報

好きな食べ物は何ですか?

フルーツです。
特に、柿とリンゴが大好物。
柿の時期は一日2個~3個は食べますね。

出戸

好きな動物は何ですか?

犬です。
でも、小学3年生のときにめっちゃ大きな犬に追いかけられたことがあって、もともと犬は大の苦手でした(笑)

それが何で犬好きになったかというと、妻が実家で犬を飼っていたからなんです。
がんばって散歩いったり遊んでいるうちに、犬って賢くてカワイイと思うようになり、好きになりましたね。

出戸

休日は何をして過ごしていますか?

妻とデートしたり、自分の身体のトレーニングをしたり、ゆっくり銭湯や温泉へ行くこともあります。
カフェで読書、映画をみるのも好きです。

出戸

特技はありますか?

身体の研究のために取り組んでいる居合抜刀術がすこし上手になってきました。

あとは、中学生のときに身につけた立ち泳ぎですね。
水の中で泳ぎながら、静止できます。

出戸

あだ名はありますか?

整体を一緒に学んでいる先生方からは「とっち」と呼ばれています。
もともと「でとっち」だったんですが、「で」を聞き逃した人がいて、それで「とっち」になりました。

アルファベットだと「TOCCI」です。
GOCCIみたいで、かっこいいので気に入っています。

出戸

どんな音楽を聴きますか?

Mr.Children(ミスチル)、西野カナ

出戸

出戸 啓介の経歴

1980年 6月 石川県小松市 生まれ
1996年 3月 石川県金沢市立 泉中学校 卒業
1999年 3月 石川県立 野々市明倫高等学校 卒業
2003年 3月 富山大学 理学部 物理学科 卒業
2005年 3月 富山大学大学院 理工学研究科 物理学専攻 卒業
2005年 4月 石川県金沢市のIT企業に入社
2007年 11月 妻と結婚。妻の目の病気を治すために、全国の病院や治療院をめぐる生活がはじまる。
2009年 5月 本格的に整体を勉強しはじめる。
2010年 4月 5年間勤めたIT企業を退職する。
2010年 5月 石川県野々市市にて「整体にこにこ堂」開業
2010年 9月 日本回復整体総合学院 達人コース 修了
2012年 8月 フリースタイル整体研究会 優秀技術賞 受賞
2013年 9月 一般社団法人 自然体健康法協会 「自然形体療法 本部師範 」認定
2013年 9月 ハッピーアーストレーニング研究所 「ハピトレ正指導員」認定
2013年 11月 ハッピーアーストレーニング研究所 「ハピトレ上級指導員」認定
2014年 5月 妻の故郷である三重県桑名市に転居し、「整体にこにこスタイル」移転開業
2015年 4月 日本立腰協会 「立腰姿勢トレーナー」認定
2016年 10月 日本立腰協会 「立腰マスター(立腰上級トレーナー)」認定
2017年 1月 日本立腰協会 「立腰トレーナー養成指導員」認定

修了証賞状修了証認定証認定証

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