脱力上手になると、痛みがとれる。 2015年8月28日 2015年9月1日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら こんにちは、出戸です。 整体レッスンの感想をいただきました! [br num=”1″] 痛みがなくなり、脱力できるようになってうれしいです。 少しずつ毎日続けていきたいです。 [br num=”1″] 痛みがある人は、脱力下手です。 脱力下手だから、痛みが出るのです。 [br num=”1″] 力を抜いているつもりでも、 体にムダな力が入っています。 いつも力が入っているから、 力が入っているのか抜けているのかさえ 体が分からなくなっているのです。 [br num=”1″] だから、 力を抜いているつもりでも、体に力が入り、 いつも筋トレをしているような状態になっています。 筋トレをしたら筋肉が疲労するように、 体のアチコチが気づかないうちに 疲労しているのです。 そして、疲労が限界に到達すると、 痛みが出るのです。 [br num=”1″] 痛みをとることは大切なことですが、 脱力できるようになることは もっと大切です。 [br num=”1″] なぜなら、 脱力下手だと、そのときは痛みがとれても、 また痛くなる可能性があるからです。 逆にいうと、 脱力上手になると痛みがとれるともいえます。 [br num=”1″] 脱力できると、 いかに今まで脱力していなかったかが 分かります。 もし、力が入っているか、抜けているか分からないとか、 脱力ができていないと感じるのであれば、 脱力下手になっているかもしれません。 [br num=”1″] 脱力上手になって、痛みのない体になろう。 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 膝痛の原因は膝じゃない可能性があります。 次の記事 -Next- 大阪へ研究会に行ってきました。 関連記事 - Related Posts - 首を伸ばさないで、首が伸びるコツとは。 転ばぬ先の杖は歩き方から。 大阪へ研究会に行ってきました。 足が痛いなら、四つん這いから再スタートしよう! 最新記事 - New Posts - 【腰痛対策】ベッド・畳ベッド・畳どれを選ぶかで人生が変わる 赤ちゃんの体は親の姿勢を映す鏡!漏斗胸への整体的アプローチ 第2回(全2回) 赤ちゃんの体は親の姿勢を映す鏡!漏斗胸への整体的アプローチ 第1回(全2回) 【意外】猫背を良くしたいなら、あえて「普通の椅子」に座れ! 第3回(全3回) - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ