足のむくむ原因は、ふくらはぎのコリ!

こんにちは、出戸です。

Fさんから整体を受けた感想をいただきました!


整体感想

ふくらはぎをゆるめる大切さを体感できてよかった。

体操している時はピンとこなかったが
歩いてみてその効果を実感できた。

ヒザ下がとても快感です。



足がむくむ原因の一つは、ふくらはぎがこっているからです。

ふくらはぎの筋肉がこって固いと、
足の血液の流れが滞り、足がむくむのです。

では、なぜふくらはぎがこると、
血流が悪くなり、血液が滞るのでしょうか?

理由1 血管が細くなるから。

血液は、血管を通って
全身すみずみまで流れています。

ふくらはぎの筋肉がこって固くなると、
ふくらはぎがギュッと縮こまります。

すると、中を通っている血管もギュッと縮こまり、
細くなってしまうのです。

血管が細くなると、流れる量が減ってしまうため、
血液の流れが悪くなります。

なので、ふくらはぎ周辺に血液が滞り、むくんでしまうのです。

理由2 血管がゆがむから。

ふくらはぎがこって固くなると、
ふくらはぎの筋肉がギュッと縮こまるため、
膝が伸びなくなります。

人は立ったときに自然と膝が伸びるものですが、
知らず知らずのうちに膝が伸びなくなります。

ふくらはぎが固いと、
ぐっと踏ん張ったような格好になってしまうのです。

すると、膝のまわりの血管は常に曲げられ、
ゆがめられた状態になります。

ゆがんだ血管は流れが悪いですから、
流れが滞りむくむのです。

たとえば水道のホースは、曲がってゆがんだホースよりも
まっすぐなホースの方が流れやすいのと同じです。

理由3 ポンプ作用が弱くなるから。

ふくらはぎは第2の心臓といわれています。

なぜなら、ふくらはぎの筋肉が伸びたり縮んだりすることで、
血液の流れが促進されるからです。

ですが、ふくらはぎの筋肉がコリ固まっていると、
ふくらはぎが伸び縮みしなくなります。

そして、血液を押し流す、
ふくらはぎのポンプ作用が弱まってしまうのです。

心臓から出た血液は、全身をかけめぐり
再び心臓へ戻るのですが、ポンプ作用が弱いと
血液が足に滞るようになり、足がむくむのです。

まとめ

以上の3つの理由から、血流が悪くなっています。

血流が悪いということは
ほぼ同じ場所を流れているリンパの流れも悪くなっています。

つまり、ふくらはぎのコリが
血液だけでなくリンパの流れも滞らせて、
むくみの原因になっているのです。

ですから、足のむくみを改善する上で
コリ固まったふくらはぎをゆるませるのは
とても大切です。

ですが、ふくらはぎのコリを
ほとんどの人は自覚していません。

いつもこっているから当たり前になってしまっているのです。

ふくらはぎのコリは、
そのコリが解消されたときにはじめて自覚されるのです。

無自覚のコリがあるのです。

ふくらはぎのコリが解消して、快適な足にしよう!

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筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
整体の仕事をしていると、体のスゴさに日々驚かされます。そして、それを来院者さんとともに感動します。そんな日々の活動から、体を変えることの素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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