足が痛いなら、四つん這いから再スタートしよう!

こんにちは、出戸です。

整体レッスンの感想をいただきました!

Aさん、四つん這いが
とても上手になりました!

今日はいつも以上に体がゆるんで
姿勢が変わりましたよ!


感想

体がゆるむと
とても気持ちよいということが実感できました。

家での体操も
ゆるませることに気をつけていきたいと
思います。

四つんばいの大切さも痛感しました。



四つん這い(よつんばい)の格好を知っていますか?

四つん這いとは、
赤ちゃんがハイハイするときの姿勢です。

ハイハイする赤ちゃん

赤ちゃんは立ち方や歩き方を教えられなくても、
ハイハイしてるうちに、自然と立ち上がって
歩けるようになります。

大人になって、立っていると足が痛くなったり、
歩いてると足がパンパンになって、
立ち止まらなくてはならなくなったときも、
ハイハイに立ち戻ると早く良くなります。

足に痛みやしびれが出てきたときに、
立ち方が悪いのかな、歩き方が変なのかなとあれこれ考えるよりも、
ハイハイからやり直すことをおすすめします。

赤ちゃんはハイハイしたり、
四つん這いの格好をすることで、
立ち上がる準備をしているのです。

赤ちゃんは筋力がないし、体の割に頭が大きいので、
しっかりバランスがとれる体にならないと、
立ち上がることができません。

しっかりバランスのとれる体は、
背骨のS字カーブ(生理湾曲・せいりわんきょく)が重要です。

人間の背骨は横から見ると、
S字カーブを描いています。

赤ちゃんはハイハイしながら、
S字カーブを作っているのです。

S字カーブができると、
立ったときに絶妙のバランスをとることができます。

ふらついたり、押されたりしても、
「おっとっと」とバランスのとれる体になるのです。

大人になって、立ってて足が痛いとか、
歩いていると足がパンパンになり痛くなる人は、
S字カーブが正しいカーブを描いていません。

大人は赤ちゃんと違い筋力も強いし、
体も大きいので、S字カーブが多少崩れても、
立ったり歩くことができます。

ですが、S字カーブが崩れると、
腰や足に無理をかけることになり、
痛みが出るようになるのです。

つまり、大人になってからも、
ハイハイしたり、四つん這いをしてS字カーブを取り戻すことは、
足や腰の痛みを根本改善させる上でも、
姿勢を良くする上でも大切なことです。

1日5分、
脱力して四つん這いの格好をする
だけでも、
痛みは改善に向かいます。

しかし、大人は赤ちゃんと違い、
ハイハイや四つん這いが下手です。

長年の習慣によって、
四つん這いすらまともにできなくなっています。

今回のレッスンは、
四つん這いの正しいやり方を中心にレクチャーしましたが、

参加した全員が、姿勢が良くなったことを実感し、
体が軽くなり、歩くのもスイスイ足が出るようになりました。

私は赤ちゃんや小さい子供を見るたびに、
ハイハイの仕方や体の動きを観察しています。(笑)

大人のハイハイや体の動きと比べると、
格好も動きもまったく違います。

観察していると、
大人が体を痛めるのもよく分かりますし、
子供があれだけ元気に動けるのも分かります。

ですから、もう一度、
四つん這いとハイハイからやり直すと、
立つのも、歩くのも上手になり、体が楽になります。

とくに椎間板ヘルニア(ついかんばんへるにあ)や
脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)、
坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)の人にはおすすめです。

正しい四つん這いを知りたい人は、
整体レッスンにご参加ください。

赤ちゃんには教えたことはありませんが、
大人に教えるのはお任せを。

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筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
整体の仕事をしていると、体のスゴさに日々驚かされます。そして、それを来院者さんとともに感動します。そんな日々の活動から、体を変えることの素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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