古傷は存在するのか

「古傷が痛む」という言葉があるように、7年前の交通事故で痛めたところが痛むとか、
10年前のねん挫したところがうずくという話をよく聞きます。
「そんな古傷が存在するのか?」というと存在しません。

何年も前に痛めたところで治っているはずなのに、昔、痛めたところが痛いと言うのは、次の二つのうち、どちらかです。

今、現在も傷があって痛いか、脳が出している痛みかのどちらかです。
今、現在の傷で痛いなら、ずっと痛みがあるはずです。
もし、ふとした時、疲れた時、ストレスを感じた時に出る痛みなら、脳が出している痛みと言えます。

なぜなら今、傷がないからです。
昔痛かった時の記憶から、脳が痛みを感じさせているだけです。
専門的にはまぼろしの痛みと書いて、「幻痛(げんつう)」と言われています。

昔、すごく辛い思いをしたところが痛むと、ついつい古傷が…と思ってしまうと思います。
しかし、それは人間ですから仕方のないことです。
大事なのはその後で、「あっ、脳が昔の記憶から痛みを出しているんだ。」と言い変えることです、言い変えると良いです。

古傷の痛みであれば、なすすべはありませんから、治しようがありません。
でも、脳が現在出している痛みであれば、対処できるからです。

「疲れやストレスなどで、体が緊張して、脳が痛みを出しているだけだ。」と、言い聞かせてあげてください。
そして、「あわてない、落ち着いて。」と自分に言い聞かせてあげて下さい。
そして体をゆるめてあげれば良いんです。

古傷は存在しません。
あるのは今の傷の痛みか、脳の記憶から出る痛みかのどちらかです。
知識として知っているだけでも早く治りますよ。


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