肩甲骨が使えている人と使えていない人の違い

こんにちは。
整体にこにこスタイルの出戸です。
前回、
肩甲骨体操について
お伝えしましたが、
今回は
「肩甲骨が使えている人・
使えていない人の違い」
についてお話しします。
実は、多くの人が
「肩甲骨を使えている」
と思い込んでいても、
実際は
腕や肩ばかりを
使ってしまっていることが
よくあります。
■あなたはどっち?
肩甲骨が“使えている”
人の特徴
・活動すればするほど
胸が開き、肩が楽になる
・家事や仕事のあとでも
姿勢が整いやすい
・長時間の作業でも
疲れがたまりにくい
一方、
・活動後に肩が凝る・
胸が閉じる
・姿勢がどんどん
前傾になっていく
・精神的にも
やる気が湧かない
こんな方は、
肩甲骨が使えていない
可能性が高いです。
■四つんばいチェックでわかる
「肩甲骨の使い具合」
簡単な確認方法も
ご紹介します。
四つんばいになって、
上半身の重みが
どこにかかっているか
感じてみてください。
・肩甲骨周りに
重みを感じる
→ 肩甲骨が
使えているサイン
・腕や手にばかり
重みがかかる
→ 肩甲骨は
まだ使えていない
【動画】
肩甲骨が使えている人と
使えていない人の違い
↓
はじめは
疲れを感じてもOK。
少しずつ
肩甲骨が支えられるように
なっていきます。
使えていない部分が
分かれば、
改善の第一歩です。
勘違いのまま
トレーニングを続けるより、
状態を
正確に知ることが
大切です。
今回の内容を参考に、
少しずつ
「肩甲骨が使える体」を
育てていきましょう!