2018/04/10

つい食べすぎてしまう3つの原因 その3

 

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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柿の話題が続いていますが、柿が好物になったのは実はここ3年くらいなんです。
いま37歳なんですが、それまでは苦手でした。

でも、妻が柿が好きなので、3年前に石川県から桑名に店を移転してきて、多度の柿をたまたま食べたんですね。
もうおそるおそる食べました。笑

そしたら、すごく美味しくて。
人生で初めてこんなに美味しい柿を食べたというくらい美味しくて、それからハマってしまいました。

そんなついつい、美味しいものを食べ過ぎてしまう3つの理由の最後です。
それは「脳疲労」です。

最近はテレビでも取り上げられるようになってきました。
脳にも疲労があります。

ですが、ほとんどの人は、脳に疲労を感じたことがありません。
脳の疲労を解消したことがないからです。

脳が疲労するとは、脳がエネルギー不足で疲れている状態です。
脳は全身のすべてを支配していますから、体のあちこちが正しく機能しなくなります。

心臓、内臓、呼吸、体温調節などは全部脳がやっています。
それが正しく行われないと、命に関わりますよね。

なので脳は、エネルギー不足を解消して疲労を回復するために、エネルギーを補給しようとします。
わかりやすく言うと、おいしいものや甘いものを食べたくなります。
すぐにエネルギーになるからです。

だから、本当はお腹がすいていなくても、満腹であっても、脳が疲れていると、おいしいものや甘いものについ手が伸びてしまいます。

逆にそういうときに脳疲労を解消してあげたり、食べちゃう前にちょっと脳が疲れそうだなってときに、早めに脳疲労をとっておくんですね。
そうしてると、脳がエネルギー不足になることがないです。

衝動的にチョコを食べてしまうことがなくなってきたり、甘いものをとる量が減ってきたり、食べなくても大丈夫な体になってきます。
すると、内臓の負担がへります。
そして、内臓を支配している脳も疲労しにくくなります。
自然と好循環に繋がってきて、ついつい食べることがなくなってきます。

だから脳疲労をとっていくことをおすすめします。
どんな痛みや症状の人にも、脳疲労を解消することはおすすめです。

頭をつかってないっていう人でも実は脳疲労してます。
現代人で脳が疲労していない人は、いないといってもいいです。

ちょこっとするだけでも、きっと今日から変わってきますよ。

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