流れ出す体、目覚める感覚、3つの整えステップ 第1回(全2回)
こんにちは。
整体にこにこスタイルの出戸です。
前回までの話を
覚えていますか?
気圧が低くなると
体は緊張し、
むくみ、循環が滞る──
それが
「年のせい」「気のせい」
と誤解されてきた真相です。
今回は
それに対して、
体を“流れる状態”へ戻す
3つのステップを
お届けします。
今日はそのうちの
1.筋肉ほぐしと
2.骨盤・肩甲骨ゆるめです。
1.筋肉を優しくほぐす
リラックスして
仰向けに寝る。
気持ちよく腕を上げ、
肩に
“撫でさするような刺激”を
胸が開き、
血流が動き出す感覚を
感じてみてください。
この刺激で、
血液・リンパ・脳脊髄液が
動き始め、
自律神経が
少しずつ
活性化します。
2.骨盤・肩甲骨をゆるめる
引き続き仰向けで、
手を胸上に伸ばす
ゆるやかに
関節を動かしながら、
硬さを
“流れるように解く”
次に
耳の付け根を
じわ~っとつまんで
引き伸ばし
耳の内側のセンサーを
優しく刺激します。
これにより
骨盤・肩甲骨・背骨の
ズレが整い、
「気圧の変化を
キャッチしやすい体」
へと調整されます。
【動画】
流れ出す体、目覚める感覚、
3つの整えステップ
第1回(全2回)
↓
動画では手の撫でほぐし、
骨・筋肉のゆるめ方、
耳のセンサー活性法を
丁寧に紹介しています。
これらのアプローチを
日々に取り入れると、
自律神経が
自然に働き、
内圧の調整ができ、
気圧の変化による
不調に強い体になる。
そんな“体が流れる感覚”が、
きっと感じられるはずです。
