桑名市の整体院

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暑さ対策 頭の熱の冷やし方①

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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おはようございます、出戸です!

もう一気に夏がやってきたような暑さですね(汗)

なので、まだ6月に入ったばかりですが、今年の暑さ対策をお話しします。

一般的な暑さ対策とはちがって、「整体」という視点からみた一味ちがう暑さ対策です。

では、つづきは動画で!

暑さ対策について
頭の熱を冷やす!

近年、以前に比べて気温も湿度も上がっており、
エアコンなしでは生活できないような状態になっています。

暑さ対策をおろそかにすると、熱中症にもなりやすくなるため、とても重要です。
頭に熱がたまりやすくなるので、冷やして熱を解放しましょう。
 
●冷やす方法
・冷たい水を浸したタオルをぎゅっと絞ったものを当てて冷やす。
・小さい氷などを使い、熱を持ちやすい場所に当てて冷やす。
・もし、おでこに当てて気持ち良いなを感じるようなら、頭に熱がたまっている。
 そうでもなければ、その場所は熱がたまっていないと考えられる。
・おでこなど触ったりして、どのくらいで熱がたまっているかということを、あらかじめ自分で知っておくとよい。時々触ってチェックする。
・熱くなっていることを感じたら、氷や濡れタオルで冷やす。

●冷やすと良い場所
・おでこ
・頭(髪の毛の生えているところ)
・頭頂部、側頭部、後頭部など
・こめかみ
・首の後ろ(生え際)脳幹もあり夏は特に熱を持ちやすい
・首の横 左右
・肩の上のあたり
・わきの下
(敏感な場所なので、冷たすぎる場合はタオルなどを巻いて)

※心臓まわりは、冷やしてはいけません。
 (心臓まわりは、熱を持っていた方がいい場所なため)

●特に外へ出たときは・・・
 上からの直射日光でさらに頭は熱くなりやすいので冷やしましょう。

・熱がたまっていないか時々大丈夫かチェックする。
・いつでも冷やせるようタオルを持ち歩き、危ないなと感じるときはすぐにトイレなどへ行き水で冷やして当てたりする。
・冷たいドリンクを買って熱くなっている場所に当てても良い。

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