三戦は現代の姿勢修正エクササイズである 2025年8月21日 2025年7月22日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら こんにちは。 整体にこにこスタイルの出戸です。 猫背や巻き肩、 肩こりや首こり—— その原因のひとつが 「腕を曲げる筋肉(屈筋)」 の使いすぎにあること、 ご存じですか? 日常生活で 何気なく使っている この筋肉。 特に 「上腕二頭筋」を 多用することで、 肩甲骨が 前に引っ張られ、 姿勢が 崩れやすくなります。 そこで 今日ご紹介したいのが、 空手の型 「三戦(サンチン)」 の動きを応用した、 現代の 姿勢矯正エクササイズです。 ポイントは、 腕を背中側で支える感覚を 取り戻すこと。 「三戦」のポーズを とることで、 肩甲骨の位置が 整い、 上腕二頭筋 ではなく、 背中側の筋肉が 使えるようになります。 この姿勢が定着すれば、 パソコン操作や 料理中でも、 肩が巻かれず、 自然と胸が開いた姿勢に。 ぜひ動画で 体感してみてください。 【動画】 三戦は現代の 姿勢修正エクササイズである ↓ 身体の使い方が変わると、 日常の疲れ方も 変わってきます。 無理なく、美しく、 ラクに動ける体を 一緒に つくっていきましょう。 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 体から手を出すという感覚、知っていますか? 次の記事 -Next- その肩甲骨体操、実は「腕」しか動いてません 関連記事 - Related Posts - 横寝は左下、右下バランスよく寝るのがいい? たった10秒で歩くための筋肉を活性化する方法 腕の外側のしびれの改善方法 第3回(全5回) 胸が息苦しい原因と対策 最新記事 - New Posts - 頚椎ヘルニア症状の改善のための肩甲骨リセット 肩甲骨が神経に与える影響 【頚椎ヘルニア】首だけが原因と思ってない? お腹がくしゅっとならない体を保つ習慣 - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 上に表示された文字を入力してください。 Δ