四つばいで腕が疲れない秘密 第2回(全2回) 2024年12月24日 2024年12月7日 WRITER 出戸啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら おはようございます、出戸です! 四つばいで腕が疲れにくくなる、 とっておきの方法を お伝えしたいと思います。 ↓ まず大切なのは、 「肘の向き」なんです。 肘の曲がる方を 上に向けると、 スーッと腕が伸びやすくなります。 最初は難しい場合は、 両手を逆ハの字型になるようにして 少しずつ肘を上に向けていきましょう。 そうすると、 身体の重みで床を優しく押した時に、 フワッと 肩甲骨が背中から浮き上がってきて、 腕の負担が グッと減ります。 これは 壁を押した時と同じ原理で、 床からの反発力が 腕ではなく肩甲骨に伝わり、 自然な状態で支えられるんです。 肘が内側に向いてしまうと、 腕に負担がかかってしまい、 すぐに疲れてしまいます。 肘を上に向けた状態で 脱力することで、 肩甲骨がフワッと 背中から浮き上がり、 楽な姿勢をキープできるようになるんですね。 楽チンに 四つばいができるようになれば、 きっとより気持ちよく 運動や生活ができるようになりますよ♪ ↓ この記事を書いている人 - WRITER - 出戸啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 四つばいで腕が疲れない秘密 第1回(全2回) 次の記事 -Next- 布団を変えたら元の布団も痛くなった、どうしたら良いですか? 関連記事 - Related Posts - ストレートネックによる肩こり首こりを解消するストレッチ①「骨盤編」 首が縮む原因と改善法 その2 傾いた骨盤はどうしたら根本的に直りますか? ポッコリお腹解消と痛み再発予防の意外な関係 最新記事 - New Posts - 肩甲骨が使えると姿勢・肩こりが変わる理由 肩甲骨が使えている人と使えていない人の違い その肩甲骨体操、実は「腕」しか動いてません 三戦は現代の姿勢修正エクササイズである - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 上に表示された文字を入力してください。 Δ