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正しい立ち方のポイント「立脛骨」とは?

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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おはようございます、出戸です!

昨日は、正しい姿勢の3つ目のポイントをお伝えしました。

ポイントは、
「立脛骨(たてけいこつ)」でしたよね。

すね(脛)の骨にしっかり体重を乗せよう。とお伝えしました。
しっかりと骨で体重を支えることによって、姿勢が崩れなくなり、腰痛やひざ痛にならなくなるんでしたよね。

今日は、具体的に脛骨(けいこつ)に乗る感覚をお伝えします!
この感覚を身につけると腰痛やひざ痛が出なくなるだけでなく、疲れにくくなりますよ!

続きは動画で!

脛骨(けいこつ)は膝の内側のクリクリした部分から内くるぶしまでの骨です。
ふくらはぎではなく、足の前横の部分です。

脛骨の末端(内くるぶし)から上部(ひざ横)をきちんと特定できると、体重が脛骨にのりやすくなります。
今日は、この脛骨の上と下のポイントについてお伝えします。

まずは下の部分について説明します。
①左足を右足の膝の上に乗せ、内くるぶしをみてください。
②内くるぶしを左手で横からつまんでください。
③つまんだ横幅の中間地点を右手で指をさして、足裏に向かって真下に指をおろしてください。
④かかとの前(土踏まずのあたり)に来ると思います。
ここが脛骨の真下の地点で、体重を支えているのです。
この足裏内側を5本指まとめた右手(くちばしのような形)で、ゴシゴシとこすりましょう。

次に脛骨の上の部分について説明します。
①ひざの内側の後ろに腱(けん)があります。
②このすじのようなところに中指か薬指をひっかけてゴシゴシとこすりましょう。
ここが脛骨の真上です。

この脛骨の真上と真下の部分に体重がのるのです。
この2点を刺激して立ち上がると、体重がしっかりと脛骨にのっている感覚があると思います。

この感覚を身につけると、だんだんと正しい立ち方ができるようになります。
正しい立ち方が出来ていないなと感じたら、また今日お伝えした2点をこすりましょう。
これを繰り返すと無意識に正しく立てるようになります。
そうすると、立っている時に腰痛やひざ痛が起きなくなりますよ。
今日お伝えした2点をおさえながら、昨日お伝えしたエクササイズを実践してみてくださいね!

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