ピンピンコロリ その2 2018年3月27日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 今日は前回の続きで、寝たきりになりやすい人と、高齢でも元気に活動する人の「違い」第2弾です。 ピンピン活動する人は 1.入院期間が短い 2.薬が少ない という調査結果があります。 1.入院期間が短い 日本はアメリカよりも入院期間が5倍以上長いといわれています。 それくらい日本では入院があたりまえになっていますが、入院期間が長くなると健康でなくなる可能性が高いです。 2.薬が少ない 健康な人は薬が少ないです。 抗インフルエンザ薬タミフルは世界の8割を日本がつかっています。 薬の消費量が多いのも日本の特徴です。 まとめ 1.入院期間が短い 2.薬が少ない 日本ではまだまだ浸透していない考え方かもしれませんが、寝たきりにならず元気にピンピンして生活するにはとても大切です。 もちろん、入院、薬が必要なときはあります。 でも、根本には自分の生命力、治癒力があるからこそ、入院や薬の効果が最大限発揮されることを忘れないでおきたいですね。 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- ピンピンコロリ 次の記事 -Next- 身体がどんどん進化するためには 関連記事 - Related Posts - お尻のズキン痛が頑張っても改善しないときに、どうしたら良いのか② 股関節は曲がっている? 肩こりがスッキリする大掃除のやり方 自律神経が乱れる3つの理由 最新記事 - New Posts - トレーニングは「虚業」なのか? 脱力の中に見えるもの、トレーニングが日常になる瞬間 「痛みは脳がつくる」その本当の意味を誰も分かっていない 身体には意識の濃淡がある!痛みと得手不得手の秘密 - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ