桑名市の整体院

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座り姿勢が良くなるエクササイズ

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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おはようございます、出戸です!

昨日は、座っている姿勢が悪くなってきた時の対処法をお伝えしました。
立ち座りをすると良いんでしたよね。

立ったり座ったりするとなぜ姿勢が良くなるのでしょう?

お尻の椅子に当たっている部分が圧迫されると、この筋肉が固くなります。
固くなると、骨盤が後ろに倒れて猫背のような姿勢になるんでしたね。
これを解放するために立ち座りが良いとお話ししました。

今日は、正しい立ち座りの方法をお伝えしますよ。
正しい方法を身につけると、自然と良い姿勢になります。

続きは動画で!

私たちはお尻の骨、左右の坐骨(ざこつ)で座っています。
しかし、しっかり坐骨で座っていない人や姿勢が安定していない人は、だんだん坐骨の位置がずれてきて、左右の坐骨の周りにある筋肉が硬くなってくるのです。
左右の坐骨の周りにある筋肉が硬くなってくると、骨盤が後ろに倒れて猫背のようになってきます。

それでは、この坐骨の周りの筋肉を柔らかくしていきましょう!
まず椅子に座り、両手を足の付け根のV字ゾーンに置きます。
そこから、上体を前に倒してお辞儀をします。
お辞儀をしたら、両手をひざの上に移動させ、スーッと立ち上がりましょう。

このような立ち方をすると坐骨の周りの筋肉をストレッチさせることができ、この後、この筋肉に収縮を加えながら立ち上がることができます。
坐骨の周りにある筋肉が伸び縮みされるのです。
このように伸び縮みすることで筋肉が柔らかくなってきますよ。

立ち上がった後に再び座る時も、坐骨の周りの筋肉をストレッチさせながら座ると姿勢が良くなります。

立ち上がる時のポイントは、座って足の付け根のV字ゾーンに両手をしっかり置いてお辞儀することです。
ほとんどの方は、お辞儀をする時に骨盤が後ろに倒れたり、逆に意識をしすぎて骨盤が前に倒れたりするのですが、これらはどちらも良くありません。
上半身をまっすぐにして、Vゾーンに置いた手を基準に身体を折るようにお辞儀をしましょう。
そして、お辞儀をしたら手をひざの上へ移動させて、身体の持ち上がる方向が前方斜め上になるようにスーッと立ち上がりましょう。

このようにして立ち上がると、立った時に骨盤が立っている感覚を感じると思います。
また座る時も、V字ゾーンにしっかりと手を当てて、お辞儀をしながらお尻を下ろしましょう。
最後は、両手をひざの上に持ってきてお尻を椅子に置きます。

可能であれば鏡を見ながら、お辞儀をする時に猫背になっていないか、または反りすぎていないかを確認してみてくださいね。
V字ゾーンに置いた手からしっかりお辞儀ができているかを確認をしてから立ったり座ったりしましょう。
これを1回でもいいですし、立った後に少し歩いてから座ってもいいです。
お時間がある方は、これを3回〜5回くらいしてみるといいですね。
5回くらいすると坐骨の周りの筋肉が伸びて、座った時にしっかりと骨盤が立った状態になりますよ。

今日は、椅子に座っていて姿勢が悪くなった時に、姿勢が良くなるエクササイズについてお伝えしました。
椅子に座っていて姿勢が悪くなると、ひざや腰が痛くなってきます。
ひざ痛や腰痛がある人は、座っている姿勢が崩れてきたら、今日お伝えした方法で立ち座りを実践してみてくださいね。

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