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つり革を使った肩こり解消方法

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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おはようございます、出戸です!

先日、出張で石川県に行きました。
今日はそのとき撮影した「電車に乗りながらできる肩こり解消法」をお伝えします。

電車に乗ってる人が少ない時にしかお伝え出来ないので、ようやく実現できました!
実際につり革を使いながら、詳しく説明していきます。

これを見ていただければ、今日から電車の待ち時間も有意義に使えますよ。

続きは動画で!

つり革を使った、肩こり解消方法をお伝えします。

まず、つり革につかまり、つかまったまま身体を下にゆっくりと下げていきます。
下げていくと、腕・肩甲骨・肩が上に取り残され、身体がそれに対して下に行くので、身体と肩甲骨の間がだんだん離れてきます。
それくらいダラーっと下にさげてください。

今回はつり革が低いので、足が少し曲がった状態になっていますが、そのように下にゆっくり下げていきます。

このとき分かる人は背中を丸めるようにし、おしりを後ろに引くような姿勢を保ったまま、下半身を下げてください。
出来るだけつり革にもたれず、ダラーっと身体をさげていくと良いです。

つり革にもたれてしまうと、体重がかかりどうしても腕が力んでしまいますので、できるだけ腕を上に置いたまま身体を下げていくようにしてください。

そうすると、内側の肩が痛くなくなります。

慣れてきたら、つり革をつかんでいる腕を内側に延ばしたり、外側に延ばしたりしつつ、できるだけ腕と肩甲骨を上のほうに残して、それに対し身体を下・右下・左下と、下げる方向を変えていくと良いです。

すると、肩甲骨と肋骨の間が離れていくことによって、肩甲骨が動くようになります。
そうすると肩甲骨の上にかかっている肩こり筋(僧帽筋・菱形筋・肩甲挙筋)がよくなってきますので、一度やってみてください。

今日は電車の中でできる肩こり解消する方法についてお伝えしました。
機会があれば、ぜひ電車の中で実践してみてくださいね。

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