ストレスじゃないことにストレスを感じます、どうしたらいいですか 2018年1月16日 2018年1月12日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 昨日のメルマガを読んだ方から質問をいただきましたので、お答えします。 質問「ストレスじゃないことをストレスに感じて、緊張してしまったり、体がえらくなってしまいます。どうしたらいいですか?」 例えば、 ・ちょっと近くに買い物に出かけたり ・友達と会っておしゃべりをしたり ・旅行に行ったり 本当は楽しいことなはずなのに、 ・何か緊張してしまったり、 ・そわそわして落ち着かなくて不安になったり、 ・体がえらく感じたり してしまいます。 昨日もすこしお話しましたが、「身体をスリスリさすって、ゆるめる」といいです。 なぜ、なのか。 ・緊張しなくていい場面で緊張する ・なにもないのに不安になる ・何もしてないのにエラくなる。 これは身体がゆるんでないからです。 ゆるんでないと、楽しいことでも身体は緊張という反応をしちゃうんですね。 だから、そういうときこそ、「大丈夫だよ」「ゆるんでいいんだよ」と身体をスリスリさすってあげるといいです。 そうすると、「あっ、このときはゆるんでていいんだ」「これはストレスじゃないんだ」「安心していいんだ」と、身体は学習します。 こうやってくり返し身体に覚えこませていくといいです。 今はまだ緊張してしまう自分をスリスリしてゆるしてあげてくださいね。 きっと楽しいことは楽しく楽しめるようになりますよ。 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- ストレスは悪ですか、善ですか 次の記事 -Next- 子供の不調を改善するために親がもつべき考え方 関連記事 - Related Posts - 段差があるところでも脳疲労はとれますか?① 【肩こり改善】肩甲骨がはがれるとは? 第2回(全3回) 「走る・歩く」は平気なのに、階段を降りるとき膝に力が入らない理由とは? 必ずこっている場所 最新記事 - New Posts - 新年あけましておめでとうございます(2026年) 今年一年を振り返って 押すと圧迫は真逆!揉み返しが出る人出ない人の違い 【頚椎ヘルニア改善】肋骨と頭の逆転ストレッチ - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 上に表示された文字を入力してください。 Δ