痛みや不調が再発しないために「大腰筋」を活性化しよう

 

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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今日は前回からの続きで『大腰筋を活性化させる方法』をお届けします。

それは、『お辞儀』です。

・立ったままお辞儀するのもよし
・座ってお辞儀
・お辞儀からの立ち座り
などです。
(知ってる人はもちろんスリスリ体操もいいですよ)

大腰筋を活性化させるには2つの固まった筋肉をゆるめる必要があります。
1.お腹の筋肉
2.モモ裏の筋肉
です。

この2つの筋肉が固まったままだと骨盤が後ろへひっぱられて倒れてしまいます。
これを私は腰が寝ちゃうから寝腰(ねごし)と言っています。

さらに、寝腰の姿勢だとお腹とモモ裏の筋肉はもっと縮こまり、固まってしまいます。

だから、大腰筋を活性化させて立腰になるにはお腹とモモ裏の筋肉をゆるますことがめっちゃ大事です。
かといってお腹とモモ裏の筋肉を揉みほぐしてもゆるみません。

筋肉は柔らかくなっても脳の筋肉緊張スイッチを切れないからすぐ固くなります。
だから、お辞儀なんです。

お腹とモモ裏の筋肉をゆるます、もっとも身近でカンタンな方法がお辞儀です。
痛みや不調が再発する人は、お辞儀が正しくできていないことが多いです。

お辞儀が正しくできるとは
・解剖学的に
・機能的に
股関節から正しくお辞儀ができるってことです。

股関節(コマネチライン)に手を当てて股関節からお辞儀をすることを繰り返すと、だんだん正しくお辞儀ができるようになります。
何十年か前まではできていたからです。

脳が次第に正しいお辞儀を再学習して上手くなっていくのです。

日本の礼儀の基本はお辞儀です。
武道、書道、華道、、
どんな日本文化もお辞儀に始まり、お辞儀に終わります。

それくらい大事な動きなんですね。
再発しない身体になりたい人はぜひお辞儀を日常で繰り返ししてみてください!

大腰筋が活性化し、立腰姿勢が楽になりますよ!

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