痛みや不調が再発しないために「骨盤の正しい動かし方」を知っておこう。

 

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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前回まで痛みや不調が再発しないためには「上半身と下半身の連動」が大切とお話ししてきました。

再発するのは連動がうまくいっていないからなんですが、その理由はこれでした。
1.骨盤がゆがんだまま
2.骨盤が動かなくなっているから
3.上半身と下半身の連動がうまくいかない

今日は「骨盤のゆがみを解消して骨盤が正しく動く」方法をお話しします。

その方法とは『骨盤を立てる』ことです。

骨盤を立てると
・ゆがみが解消して
・正しく動くように
なります。

なぜか?
骨盤を立てると、骨盤まわりの筋肉がゆるむからです。

ゆるむと、骨盤をひっぱる成分がなくなるのでゆがみが解消します。
ゆるむと、骨盤の動きをさまたげる成分がなくなるので正しく本来の動きを取り戻します。

だから、『骨盤を立てる』ことが再発しないためにもっとも大事です。

するどい人はお気づきだと思いますが、『骨盤を立てる』のは大事だと分かっていてもなかなか実行できる人はいません。
数十分はできてもすぐにしんどくなる人がほとんどです。

身体に痛みや不調がある人は『骨盤を立てる』ことすら困難な身体なんですね。
だから、骨盤を立てようとしなくても骨盤が自然に立つようにするのが正しいです。

それを私は「立腰(タテゴシ)」と言っています。

次回は「立腰(タテゴシ)」について詳しくお話ししますね!

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