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痛みを引き起こす歩き方の癖とは

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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おはようございます、出戸です!

すこし暑い日もありますが、朝の空気がすがすがしいです。

あなたは歩いていて足が重くなったり、膝が痛くなることはありませんか?
その原因は、「歩き方の癖(くせ)」かもしれません。

どのような癖があると、足が重くなったり、ひざの痛みが出てしまうのでしょうか。
詳しく説明していきます。

続きは動画で!

どのような癖のある人が、足が重くなったり膝が痛くなってしまうのでしょうか。

それは、太ももで歩く癖がある人です。

では、そのような癖はなぜ出てきてしまうのでしょう。
その理由は主に2つあります。

・骨盤が後ろに倒れることによる骨盤のゆがみ
・股関節(足の付け根)のズレ

これがあるとどうしても、足で歩かないと歩けなくて、足歩きになってしまいます。
太ももの筋肉とは、股関節から膝に向かってついています。
そこの筋肉を縮ませることで、骨盤が後ろに倒れ、足だけで歩くようになってしまいます。
その結果膝に負担がかかり、膝を使いすぎてしまう歩き方になってしまうのです。

歩くときに出来るだけ足を使わなければならないのではと、あなたは思っているかもしれませんが、足を使って歩くというのは、太ももの前側の筋肉を使いすぎた歩きのことを指します。
本当に使うべき筋肉は、太ももの前側ではなく、後ろ側の筋肉です。

マニアックにより詳しく言うと、
太ももの前側の大腿四頭筋ではなく、太もも後ろ側の半膜様筋+おしり下半分の半腱様筋の上部をつかうと良いです。(もっと筋肉名知りたい方いますか…?笑)

本来使うべきでない太ももの前側ばかりを使ってしまうと、どうしても膝が痛くなったり、足が重くなったり、疲れやすくなったりとういう事に繋がってしまいます。

なので、その筋肉を使いすぎるような足を使って歩く癖を解消していくために、まず、足を使って歩かないという点を気を付けてください。

膝が痛かったり、足が疲れやすい人というのは、どうしても足を意識して歩きがちです。
ですが、正しい歩き方としては、足は勝手に動いてくるものなんです。
足を使って歩くというよりは、足が勝手に使われてしまっているという状態にすると良いです。

基本としては、みぞおちの少し下あたりの洋服を指でつまんで、そこを前に引っ張りながら歩くと、足が勝手に出てきて前に進みます。

そのような歩き方をまずは練習してみてください。
まずは「つまんで歩く」という点を意識すると良いです。

次の動画では、それでもどうしても足を使ってしまうという方に、その解消方法について、更に詳しく説明していきます。

興味のある方はぜひチャンネル登録してみてくださいね。

次回をお楽しみに!

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