熱中症予防の呼吸法

熱中症予防のための呼吸法を今日はご紹介したいと思います。

これは熱中症予防になるだけではなくて、おでこまわりがボーッとしたりだとか、後は頭に膜がはったようになっていてスッキリしない感じだったりとか、目がかすんだり目の疲れなんかにも役に立ちます。

どういう呼吸法化といいますと、ハヒフヘホの「ハヒ」の「ヒューの呼吸法」です。
ヒューの呼吸です。
鼻や口から吸って吐くときにヒューという音で吐きます。

寒い冬に吹く風のような感じの音です。
頭の上から冷たいもの、滝が降りてくるのをイメージして、涼やかなヒューという呼吸をします。

または雪山を想像していただいて、雪が頭の上から降って来る。それを想像しながらヒューというのも良いです。これだけで頭の熱が冷めていきます。
頭の熱が冷めると熱中症になりにくくなるということです。これは東洋医学の理論を活用して生まれた呼吸法になります。

暑いとついついハァーというため息が出たりとか、ハァーハァーという呼吸になりがちですが、ハァーは暑くなる音です。だから使わない方が良いです。
寒い日に手を暖めるときにハァーといいながら手を暖めますよね。暑い日にハァーという呼吸をしていると、体に熱がこもり、頭にも熱がこもって熱中症になりやすいですから、注意が必要です。

本来、呼吸というのは普通に行われるのが正常ですけれども、しかし暑い時期は意識的に呼吸をするといいです。ただでさえ現代人というのは呼吸が浅くなりがちですので、アツアツのカップルを見たときのようにヒューヒューという感じでやってみるといいです(笑)


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