2017/10/05

スポーツでケガをしないシンプルな鉄則

 

この記事を書いている人 - WRITER -

はじめまして、出戸 啓介(でと けいすけ)です。

詳しいプロフィールはこちら

スポーツをしてケガをしたり、体を痛めないためには、野生動物になりきることが大切です。

あなたはスポーツや運動をしていて怪我をしたり、どこかを痛めてもあたりまえに思っていませんか?
運動しているから、年だから仕方がないと、怪我をあたりまえのように思っている人が多いんですが、これっておかしい事なんです。

野生動物の中で、自分で体を動かしていてケガをしたり、痛めたりする動物はいません。
地球上の動物の中で人間だけなんです。

例えば、野生のチーターで歩いていてねんざをしたり、走っていてヒザを痛めたり、肩を痛めたりするというチーターはいません。
あれほど高速で走って、毎日獲物を追いかけていても体を痛めるってことはありません。

もちろん、何か動物に襲われたりしてケガをしたり故障したりすることはあります。
ですが、それ以外の事で自分で自分の体を痛めるということはないんですね。

ですが、人間はそうやって普通の生活をしたり、スポーツをしたり、運動をしているだけで、ケガをしたり体を痛めてしまうことがあります。
それは野生の動物のような動きから遠ざかり、人間らしい動きになってしまうことでおこっています。

ですから、動物の動きを見たり、チーターの動きを見てぜひ真似してみると良いです。
そうすることで、ただ見ているだけでも、体が柔らかくなったり、あるいは真似をしていると、それだけで痛みが良くなったり、体が軽い感じになってくると思います。

ぜひ時間のある人はやってみてくださいね。

この記事を書いている人 - WRITER -

はじめまして、出戸 啓介(でと けいすけ)です。

詳しいプロフィールはこちら
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 桑名市の整体にこにこスタイル , 2017 All Rights Reserved.