怒りをコントロール!身体感覚法 2024年10月31日 2024年10月24日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら おはようございます、出戸です! 今日は、 怒りを鎮める体操についてお話しします。 ↓ まず、大切なのは 怒りが湧いてきたことに気づくことです。 イライラしてきたな、 頭に来てるなと感じたら、 それはとってもいいサインなんですよ。 怒りは 身体に現れます。 お腹に熱が湧いてきたり、 頭がカーッとなったりしますよね。 これらの感覚に気づけるようになると、 怒りをコントロールしやすくなります。 なので、 怒りを感じ取れる身体になることが なにより大切です。 そのためには 身体がゆるんでいることが 大事です。 手で優しく、 「スリスリ」と撫でるように マッサージしてください。 右側をほぐしたら左側も。 ゆっくりと、 気持ちよく行ってくださいね。 できれば仰向けに寝転んで 行うのがおすすめです。 身体がもっとリラックスしますよ。 この体操を続けていくと、 怒りという感覚を 身体で感じ取れるようになります。 そうすると、怒りが コントロールしやすくなって、 より穏やかに過ごせるんです。 怒りの感情をうまくコントロールできると、 身体の痛みも減り、人間関係も良くなります。 そんな素敵な毎日を過ごしたいですね♪ ↓ この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 痛みの移動は回復のサイン? 次の記事 -Next- 薹が立つと身体改善 関連記事 - Related Posts - 股関節に体重がのるために必要なこと 第2回(全4回) 正中面が整うと、呼吸・動き・思考が整う理由 トレーニングや施術に完全オリジナルはあるのか?【恩田陸さんのオマージュから学ぶ】 病気の原因とは 最新記事 - New Posts - 「痛みは脳がつくる」その本当の意味を誰も分かっていない 身体には意識の濃淡がある!痛みと得手不得手の秘密 明治以前、日本には運動がなかった!? 6歳の娘さんの胸が凹んでいて心配です。親ができるサポートとは? 第2回(全2回) - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ