明治以前、日本には運動がなかった!? 2026年4月8日 2026年2月20日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら こんにちは。 整体にこにこスタイルの出戸です。 突然ですが── 「運動しないと 不健康になる!」 そんなふうに 思い込んで いませんか? 実は、 日本人が “運動”を 意識し始めたのは 明治以降 なんです。 それまでは、 生活そのものが 運動でした。 洗濯も手洗い、 ごはんも 薪で火をおこす。 歩く・担ぐ・ しゃがむ── 日常の動き すべてが、 自然な運動 だったんですね。 でも、 文明が進んで ボタンひとつで 何でもできるように なった現代。 その結果、 「体を 動かさなくても 生きていける」 時代になりました。 だからこそ、 わざわざ運動を “しなきゃ いけなくなった” というわけです。 なんだか、 ちょっと皮肉 ですよね(笑)。 じゃあ、 どうすればいいのか? 「運動しよう」と 意気込むより、 日常の中で 自然に 体を 動かすことを 意識して みましょう。 たとえば、 信号待ちのときに 骨盤をコロコロ、 テレビを見ながら 肩をクルッと回す これだけでも 立派な “生活運動”です。 動画では、そんな “日常でできる 運動”を 詳しく 紹介しています ↓ 「運動= 特別なこと」 という思い込みを 手放すと、 体は もっと自由に、 軽く、楽しく 動き出しますよ。 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 6歳の娘さんの胸が凹んでいて心配です。親ができるサポートとは? 第2回(全2回) 次の記事 -Next- 身体には意識の濃淡がある!痛みと得手不得手の秘密 関連記事 - Related Posts - 肩こり解消のスマホ操作法とは たった10秒で歩くための筋肉を活性化する方法 花粉症による鼻詰まりを1分で解消するコツ 大自然を感じるリラックス法 最新記事 - New Posts - 身体には意識の濃淡がある!痛みと得手不得手の秘密 明治以前、日本には運動がなかった!? 6歳の娘さんの胸が凹んでいて心配です。親ができるサポートとは? 第2回(全2回) 6歳の娘さんの胸が凹んでいて心配です。親ができるサポートとは? 第1回(全2回) - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ