呼吸が深くなる体操 2017年8月1日 2017年7月28日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前回は、自然と呼吸がしやすくなるコツとして、香りをかぐをご紹介しました。 今回は、体操法をお伝えします。 それは、笑いをこらえるです。 笑いをこらえるで、思いつく体操と言えば、そう!脛は真っ直ぐですね体操ですね(笑) ダジャレが面白くて吹き出しそうなところをなんとかこらえる、 笑いを本気でこらえてみて下さい。 息がどんどん深く長く吸えるはずです。 胸にも息が入ってくると思います。 息には、長い短い、深い浅いがあります。 最も良い呼吸は、深くて長い呼吸です。 深くて長い呼吸が、意識しなくても、頑張らなくても出来ている状態が良い呼吸です。 そういう人は、脳にも酸素がいっぱい行って、体も元気です。 体がだるいとか、気力が沸かないとか、食欲が沸かないとか、そんな事もないです。 笑いを思い切りこらえて、プーッとしてみましょう! 息がとりこめる体になること間違いなしです。 1日1回、2回でも全然違ってきますので、ぜひお試しあれ。 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 呼吸が深くなるコツ 次の記事 -Next- 肺がふくらむ呼吸法 関連記事 - Related Posts - 【猫背対策】バランスチェアの落とし穴 第1回(全2回) 熱中症を予防する水分補給 寒暖差による頭痛を 根本から改善する方法 ~自律神経編~ 大股で歩けるようになるエクササイズ 最新記事 - New Posts - 脱力の中に見えるもの、トレーニングが日常になる瞬間 「痛みは脳がつくる」その本当の意味を誰も分かっていない 身体には意識の濃淡がある!痛みと得手不得手の秘密 明治以前、日本には運動がなかった!? - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ