整体師が教えるアゴの引き方 2018年1月12日 2018年1月11日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 今日は、良い姿勢に見えるアゴの引き方についてお伝えします。 アゴが引けた良い姿勢になるには、骨盤が立つことが大事です。 ほとんどの人はアゴがあがるとみっともないので、アゴをぐっと引こうとしています。 ですが、アゴを引く姿勢ははっきり言ってしんどいです。 実際にアゴを引いてみるとわかります。 アゴを引くと呼吸が止まるのでしんどいんですね。 二重アゴにもなりやすいので、余計にみっともないです。 じゃあ、どうすればいいのか。 アゴを引くのではなくて、骨盤(腰)が立つといいです。 骨盤がうしろへ倒れて寝ていると、アゴはあがります。 だから、骨盤が前へ起こし立たせると、アゴが自然にひかれた良い姿勢になれます。 アゴが問題ではなく、骨盤が大事なんですね。 アゴがあがると口もポカーンと開きやすいので、しまりなくみえちゃいます。 口元もアゴもキリッとひきしまるには、骨盤が立つことが大事なんですね。 今日も骨盤が立った良い姿勢で、口元美人でいきましょう。 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 一流の人のリップの塗り方 次の記事 -Next- 再発しないために知っておくべき遅効性の効果 関連記事 - Related Posts - 変形性膝関節症のサポーターは良いことばかりではない 第2回(全4回) 転倒予防に役立つ「体の反応力を簡単にアップする方法」 痛みを再発させない3つの考え方 その2 骨盤おはようおやすみは、骨盤だけでなく肋骨も動くのですか? 最新記事 - New Posts - 脱力の中に見えるもの、トレーニングが日常になる瞬間 「痛みは脳がつくる」その本当の意味を誰も分かっていない 身体には意識の濃淡がある!痛みと得手不得手の秘密 明治以前、日本には運動がなかった!? - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ