漏斗胸の改善にストレッチポールは良い?悪い? 2022年8月9日 2022年6月30日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら おはようございます、出戸です! 「漏斗胸(ろうときょう)に ストレッチポールは 良い?悪い?」 今日はこんな質問に お答えします。 漏斗胸は 胸がへこんでしまう 症状ですよね。 それを改善するために、 背中に ストレッチポールを入れて へこんだ胸を グーッと ストレッチさせて伸ばす という改善法が あります。 胸がへこんでいるということは 胸の筋肉がちぢんでいるので ストレッチポールで 胸を伸ばすのは 一見、良さそうですよね。 でも、 ここには おおきな落とし穴があるのです。 漏斗胸じゃなくても、 ・猫背になっていたり… ・肩が内巻きになっていたり… ・骨盤が倒れていたり… 姿勢を良くしたい! という人ほど この落とし穴にはまります。 「ちぢんでいるから グーッと伸ばす」 という発想は わかり易すぎて はまってしまうのです。 落とし穴の 回避方法は動画で! ↓ この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 5分ゴロ寝で深い眠りを手に入れる 次の記事 -Next- 【腰痛】3分で分かる座り方の極意① 関連記事 - Related Posts - 姿勢改善する正しい正座のしかた 体が言うことをきかないのはなぜ? 仙骨は強くさすっても良いのですか からだ言葉「体を張る」とは 第2回 最新記事 - New Posts - 脱力の中に見えるもの、トレーニングが日常になる瞬間 「痛みは脳がつくる」その本当の意味を誰も分かっていない 身体には意識の濃淡がある!痛みと得手不得手の秘密 明治以前、日本には運動がなかった!? - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ