ほぐしてもまた肩がこるのはなぜですか その2 2018年2月3日 2018年1月31日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 昨日のつづきで、肩コリを解消してもまたこってくる理由をお伝えします。 理由の一つめは「身体のクセ」でしたね。 今日は2つめの理由ですが、2つめは「肩コリを感じやすくなる」です。 肩コリが解消すると、すこしこっただけでもわかるようになります。 感覚が良くなるからです。 つまり、肩コリが解消されればされるほどコリを敏感に感じ取れるようになります。 でも、感じる肩コリの場所と質は変化します。 肩コリを感じる場所がより肩のなかのほうになります。 身体のなかです。 肩コリの質も ・エライ ・重い ・痛い ・しんどい ・なんとかして のようなコリではなくなります。 「あっ、こってきたな」というコリです。 肩コリのツラさが違います。 過去にあなたが感じていた肩コリと、今日の肩コリはちがうんですね。 専門的には体性感覚(たいせいかんかく)という感覚でコリを感じとっているんですが、体性感覚は筋肉がやわらかいほど敏感になるんですね。 だから、コリが解消するほどにより身体のなかのコリが感じとれるってワケです。 身体のなかのコリなので、もはや肩コリとは呼べないかもしれませんね(笑) となると、また肩こってきたと落ち込まなくていいってことです。 だって表面のコリが解消されてる証拠なんですから。 身体のなかのコリが解消されると、肩コリが身体の芯からなくなりますよ。 今日は身体のなかの肩コリを解消して、羽がはえたかる~い肩でいきましょう! この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- ほぐしてもまた肩がこるのはなぜですか 次の記事 -Next- クスリは原因をなくさない 関連記事 - Related Posts - 整体と睡眠のつながりとは?整体で睡眠が深くなった 脳と筋肉のつながり 痛いことは改善の大敵 続 肩の力が抜けないときの対処法とは? 最新記事 - New Posts - 肩甲骨が使えると姿勢・肩こりが変わる理由 肩甲骨が使えている人と使えていない人の違い その肩甲骨体操、実は「腕」しか動いてません 三戦は現代の姿勢修正エクササイズである - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 上に表示された文字を入力してください。 Δ