太ももの筋肉が弱くなった理由

 

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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先日60代の女性の方から「スクワットをして鍛えているのに太ももの筋肉が弱くなってきていてどうしたらいいですか?」という質問をいただきました。

太ももの筋肉が弱くなったと感じる理由をよく聞いてみると、歩くときの歩幅がせまくなったからとのことでした。
小股でしか歩けなくなってきたから筋肉がおちてきたと感じる、ということでした。

これは太ももの筋肉が弱くなったのでも筋肉がおちたののでもなく、本来つかうべき筋肉が使えていないからです。

歩くときにつかう筋肉は太ももの筋肉ではありません。
おなかのなかにある大腰筋という筋肉です。

だから、大腰筋をつかって歩いていれば歩いていて太ももが疲れたり、太ももの付け根が痛くなることはありません。

この質問をくださった方は姿勢が良くなり、立腰姿勢になったら歩幅がめっちゃふえました^^
腰が立つと本来つかうべき大腰筋がつかえるようになるからです。

この方のように太ももの筋肉は弱ってないのに弱ったと勘違いしてしまうのは、大腰筋をつかって歩いていても筋肉つかっている感がまったくないからです。

大腰筋はインナーマッスルなので、太ももの筋肉とちがってつかっていてもつかっている感覚がありません。
筋肉をつかってないのに前に進んでいく~!というのが、大腰筋がつかえている歩きなんです。

だから、筋肉をつかっている感覚がないからある日つかえなくなっても、自分で気づけません。
つかっていても分からないから、大腰筋をつかって歩こうではなく、立腰になるのが分かりやすくていいんですね^^

これが自分の足でスイスイ歩く秘訣です!

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