内臓が疲労していると肩コリになる理由 2017年12月5日 2017年11月29日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 内臓疲労が肩こりの原因になるって知っていますか? 意外と知られていませんが、内臓が疲労していると肩こりになりやすいです。 内臓疲労していると、姿勢がくずれて猫背のような姿勢になりやすいからです。 すると、肩の筋肉がこりやすくなります。 なぜ猫背のような姿勢になると肩こりになってしまうのか? 例えばおなかが痛いとき、背中を丸めておなかを抱え込むような姿勢になりますね。 そうすると痛みが軽くなります。 おなかが痛いときに胸をはらないはずです。 内臓疲労の場合も、内臓が正しく働かない状態なので、体はなんとか内臓を正しく働かせようとして、猫背のような姿勢に自然となりやすくなります。 背中の肩甲骨の位置が斜め上に持ち上げられます。 すると、肩こり筋と言われる僧帽筋という筋肉が緊張するんですね。 だから、内臓疲労すると肩こりになるんです。 肩まわりだけ治療や整体をしてもなかなか良くならないという人は、もしかしたら内臓疲労から肩こりになっているかもしれません。 肩こりも内臓から良くする時代です。 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 内臓疲労がとれる朝食のとり方 次の記事 -Next- 内臓が疲労していると腰痛になる理由 関連記事 - Related Posts - 足の冷え根本改善エクササイズ 第3回(全3回) 【右肩こり】カバンは右か左どっちで持つのが良いですか? 血圧が下がるストレッチ④「ふくらはぎ編」 車の運転後の疲労解消エクササイズ 最新記事 - New Posts - トレーニングは「虚業」なのか? 脱力の中に見えるもの、トレーニングが日常になる瞬間 「痛みは脳がつくる」その本当の意味を誰も分かっていない 身体には意識の濃淡がある!痛みと得手不得手の秘密 - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ