「生きる」の語源は「息る」 2024年8月29日 2024年8月7日 WRITER 出戸啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら おはようございます、出戸です! 今日は 「生きる」の語源について お話ししたいと思います。 最近、 「生きる」の語源が 「息る」だということを知りました。 これって、 とっても面白いですよね。 息を吸ったり吐いたりすることが、 まさに「生きている」ということなんです。 ということは、 深くおだやかな呼吸ができると、 人生を深く、味わいつくして、 楽しめるかもしれませんね。 でも、息が浅くなってしまうと、 身体の調子も悪くなってしまい、 人生を楽しむ 余裕なんてなくなりますよね。 人生を楽しんで、 ちゃんと生きるには、 吸う息吐く息が大事なんですね。 そのために、 大切なのが、 骨盤なんです。 骨盤がうしろに倒れて寝ていると、 肋骨が圧迫されて 呼吸が浅くなってしまいます。 逆に、 骨盤がシャキッと立っていると、 肺がふわーっと膨らんで、 スースーと 気持ちよく呼吸ができるようになります。 だから、 骨盤をパシッと整えて、 呼吸が楽にして、 元気いっぱいで 充実した毎日を過ごしたいですね♪ この記事を書いている人 - WRITER - 出戸啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 力を入れるより難しいこと 次の記事 -Next- お風呂が冷たくても身体はゆるみますか? 関連記事 - Related Posts - 膝痛を改善するには膝の筋肉を鍛えるな! 腰痛になる歩き方とは? 腰椎(ようつい)が 疲労骨折をおこす原因 目が疲れない見方とは 最新記事 - New Posts - そのねじり本当に必要?スワイショウで「やっている感」を手放す 肩甲骨が使えると姿勢・肩こりが変わる理由 肩甲骨が使えている人と使えていない人の違い その肩甲骨体操、実は「腕」しか動いてません - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 上に表示された文字を入力してください。 Δ