2018/07/14

転倒予防に役立つ「体の反応力を簡単にアップする方法」

 

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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先日、公園内の階段を降りていたら、めっちゃスベッてころびました(笑)

階段が水浸しで、すべりやすくなってたみたいです。

でも、とっさに体が反応して手をついたので、びしょ濡れにならず、何事もなかったかのようにそのまま散歩を楽しみました^^

私がころんだレベルだったら笑い話ですまされますが、高齢の方だったら笑えませんよね。

そうです。
・とっさのとき
・身の危険を感じたとき
の体の反応は、私たちに命を守る上でめっちゃ重要です。

たとえば、
・熱いものをさわって思わず手をひっこめた
・ボールが飛んできたので、とっさに身をかわした
・足をふみはずしたときに、とっさに手をついた
・車の運転中に子供が飛び出してきたので、急ブレーキをふんだとき。
いちいち脳で判断してたら、間に合いませんよね。

「暑いから上着を脱ぐ」なら、脳で判断してても大丈夫です。
だから、そんなときは次の流れで反応します。

体(皮膚)が暑さを感じる

神経が暑さ情報を脳へ送る

脳が「暑いな」と思う

神経を通して電気信号を送る

筋肉が働いて「上着を脱ぐ」

この普通の反応は約0.2秒といわれています。

これでも速いと感じるかもしれませんが、「とっさ」の動作は脳を使わないのでもっと速いです。
0.02秒といわれています。

普通の反応と比べると10分の1の時間です。
めっちゃ速いですね。

専門的には、反射(はんしゃ)といわれる反応ですが、こんな流れです。

体(皮膚)が感じる

神経

筋肉が働く

脳で判断しない分、体の反射的な反応が速くなります。

ですが、年々、体が反射的に反応しなくなって、危ない目にあったり、転倒してしまったりすることが多くなりがちです。
ですから、今日は体の反応力を簡単にアップする方法をお届けしますね。

その方法は、「擬音語・擬態語を使う」です。

たとえば、人差し指をくちびるにあてて、「シー」と言われたら、静かにしようと思う前に、静かになっちゃいますよね。

「シー」という音は説明できない言葉です。
でも、体は「シー」を理解して反応します。

こんなふうに、擬音語・擬態語をよく使って、体操やトレーニングをやると、体の反応力がアップできますよ。
たとえば、腰をモジモジしたり、足をプランプランしたり、脇をノビノビしたり。

擬音語・擬態語をどんどん使って、体の反応力を高めちゃいましょう!

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