ピアノで小指の軟骨がすり減った。軟骨はもう戻らない? 第2回(全2回) 2026年1月26日 2025年11月29日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら こんにちは。 整体にこにこスタイルの出戸です。 ピアノを 弾くたびに 「小指が痛い…」 「指の関節が 動かない…」 そんな方にこそ 知ってほしいのが、 “指を治そうとしない” という考え方。 「え、指が 悪いのに!?」 と思いますよね。 でも、実は 指だけを 治そうとするほど、 手は こわばるんです。 鍵は、 体全体のつながり。 たとえば、 指先が動くのは 手首や、肘、 肩、体幹が 支えてくれるから。 だからこそ、 指の軟骨を守るには、 まず手腕の根元を ゆるめることが 大事なんです。 今回の動画では、 手腕の筋肉を やさしく緩めながら、 関節を自然に 動かしていく 「ぷらぷら エクササイズ」を 紹介しています。 不思議と手が 軽くなって、 鍵盤の感触まで 変わりますよ。 ↓ 体を 部分で見ない。 それが、 “治す”から “整う”への転換です。 今日も ゆるやかに、 あなたの体と 仲直りして いきましょう。 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- ピアノで小指の軟骨がすり減った。軟骨はもう戻らない? 第1回(全2回) 次の記事 -Next- 右胸だけ凹んでいる・漏斗胸の左右差はどうすればいい? 第1回(全2回) 関連記事 - Related Posts - 激しい運動やストレッチを続けられない人はこうやれ! からだ言葉「体を張る」とは 第2回 骨粗鬆症のオススメ予防法 痛みを改善する2つのポイント 最新記事 - New Posts - 「脛骨で立つ」とは、どういうこと? 信じてませんか?「コラーゲン=美肌」の思い込み 寝ようとすると目眩!脳に熱がこもる本当の理由 第2回(全2回) 寝ようとすると目眩!脳に熱がこもる本当の理由 第1回(全2回) - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ