変形性膝関節症の改善に足底板は良いのか?悪いのか?① 2022年8月23日 2022年7月2日 WRITER 出戸啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら おはようございます、出戸です! 今日は ひざ痛の人は 中敷きをつかったほうが良いのか? それとも、悪いのか? について お伝えします。 中敷きとは、 足の負担をへらすために、 靴のなかに入れて使う インソールや足底板(そくていばん)のこと ですよね。 中敷きをつかうと、 ひざの負担がへるように 思いませんか? 実際、 痛みが軽減することもありますし、 中敷きをしていると、 なんかひざに良い気もするし、 ということで ひざに良さそうと思っている人が多いですが、 つづけて使っているけど、 ひざ痛が改善しなくて、、、 と、 よく質問をいただきます。 なんで こんなことがおこるのかというと、 ひざの負担が増えてしまう からなんですね。 なので、 根本的に改善したいなら、 中敷きを 短い期間つかうのは 良いけど、 数ヶ月以上つかうのは 良くない。 というのが 答えです。 なぜなのか? 答えを動画でみる! この記事を書いている人 - WRITER - 出戸啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 夏バテのときに何を食べたら良いのか? 次の記事 -Next- 変形性膝関節症の改善に足底板は良いのか?悪いのか?② 関連記事 - Related Posts - 3分でリラックス!地球とつながる瞑想法 身体を治すではなく身体を直す 喉を痛めずに脱力するには? 痛みから解放されるための必須条件とは 最新記事 - New Posts - フィクション系トレーニングという考え方 トレーニングは「虚業」なのか? 脱力の中に見えるもの、トレーニングが日常になる瞬間 「痛みは脳がつくる」その本当の意味を誰も分かっていない - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ