骨盤エクササイズで腰痛になった時の対処法② 2019年11月21日 WRITER 出戸啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら おはようございます、出戸です! 今日は、骨盤が立つエクササイズで腰が痛い時に意識してほしいポイントの続きをお伝えします。 これはエクササイズ中に腰が痛くならない人も必見のポイントです。 骨盤がしっかりと立つと、 ・腰痛が改善し、腰痛にならない身体、 ・ひざの痛みや下半身の痛みやしびれが出ない身体 になるんでしたよね。 骨盤が立つには、骨盤エクササイズ。 今日のポイントは「下から上」。 さて、何のことでしょう? 続きは動画で! 今日のポイントは少し上級者向けです。 骨盤エクササイズに慣れてきてからやってみてくださいね。 骨盤エクササイズの2つ目のポイントは、 骨盤を前に起こす時、背骨の下の方から前に倒すことです。 後ろに寝かせる時も、背骨の下から順番に倒していきましょう。 ほとんどの方は、骨盤がうまく動かないので上半身から動かす場合が多いです。 そうすると、骨盤が動かないので、エクササイズの途中で腰が痛くなったりしてしまいます。 上からではなく、下から順番に骨盤を前に起こしましょう。 初心者には難しいかもしれませんが、慣れてきた方はだんだんとできるようになると思います。 これを意識することで、同じ10回骨盤を転がしたとしても、効果が変わってきます。 腰痛やひざ痛が出ない体質へと変化していきますので、ぜひ慣れてきた方は取り組んでみてくださいね! この記事を書いている人 - WRITER - 出戸啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 骨盤エクササイズで腰痛になった時の対処法① 次の記事 -Next- 「痛みがとれた=なおった」 ではない理由 関連記事 - Related Posts - 【腰痛改善】スクワットはしても良いですか? 50代の指の痛みの原因 変形性膝関節症は伸ばすと危険! 体操やストレッチをやりたくない時の対処法 第1回(全3回) 最新記事 - New Posts - 肩甲骨が使えると姿勢・肩こりが変わる理由 肩甲骨が使えている人と使えていない人の違い その肩甲骨体操、実は「腕」しか動いてません 三戦は現代の姿勢修正エクササイズである - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 上に表示された文字を入力してください。 Δ