現代人に足りないもの 2017年6月29日 2020年10月26日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 昨日、600万年前から人間の体が変わっていないという話をしました。 体は進化していないのに環境がどんどん進歩することで現代人は運動不足になっています。 600万年前まではいかなくても江戸時代くらいまでの日本人は運動不足ではなかったです。 それくらい昔の日本人は体をつかっていました。 とくに運動不足なのは体幹といって体の中心部です。 背骨、肋骨、骨盤のところです。 スポーツや運動をこころがけている人でさえ体幹が運動不足になっています。 手足などの体の端っこは運動できていても体の中心部まで運動できている人はほとんどいません。 逆にいうと体の中心部が運動できるとそれだけでかなりの運動効果が期待できます。 私たちが整体でおこなっていることは体の中心部の運動です。 だからちょっとやっただけでもすぐに効果を感じることができます。 一般的な運動とくらべると運動らしくはないですが体幹部はかなり運動できています。 それだけ普段体の中心部が運動できていないということでもあります。 体の中心部が動くと ・自然と腰が立って、痛みがでない体になります。 ・代謝もアップして、やせやすい体になります。 ・キレイな姿勢になって背中美人になります。 よっしゃ~!体の中心部の運動しよ! この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 600万年前から変わらないもの 次の記事 -Next- ひき算式健康法 関連記事 - Related Posts - 【肩こり改善】肩甲骨がはがれるとは? 第3回(全3回) 整体師が教えるアゴの引き方 疲れが取れない時どうしたらいいですか? 肩こり解消に枕はした方がいい?① 最新記事 - New Posts - 脱力の中に見えるもの、トレーニングが日常になる瞬間 「痛みは脳がつくる」その本当の意味を誰も分かっていない 身体には意識の濃淡がある!痛みと得手不得手の秘密 明治以前、日本には運動がなかった!? - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ