桑名市の整体院

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肩こりにならない車の乗り方

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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おはようございます、出戸です!

昨日まで、腰が楽になる車の乗り方をお伝えしてきました。

今日は、車の運転で肩こりしない方法をお伝えします。

肩がこっている人は腰痛になりやすいので、腰痛の方も必見です!

続きは動画で!

車を運転する時は、前回と同様に骨盤が立つように座りましょう。
座面にタオルをおいて座ると、骨盤が倒れないんでしたよね。
ポイントは、座面が平らになるようにタオルで調整することです。
お尻をシートの付け根にしっかりと押し付けて、ゆっくり座るんでしたよね。

そして、ハンドルを握るのですが、
肩こりになる方は、シートが後ろの方にあり、手を伸ばして運転をしている人が多いです。

身体が傾いて運転をしていたり、ひじ掛けにもたれて運転をしていたり、
腕を伸ばしたまま運転していると肩がこります。

腕を伸ばしてハンドルを握るのと、腕を曲げてハンドルを握った時では、腕を曲げた方が肩は楽なんです。
腕を伸ばすと、肩で腕を支えなくてはならず、肩が緊張して肩こりが起こりやすくなります。
ハンドルを握るときは、ひじが曲がるくらいの距離にシートを調節して座るようにしてみてくださいね。

はじめはひざの前が窮屈に感じるかもしれません。
そんな時は、徐々に椅子を前に移動させて慣らしていくと良いです。
椅子の調整は、車が止まっている時におこなってくださいね。

もうひとつのポイントは、肩甲骨の位置です。
肩こりになる人は、肩が前に入って運転している人が多いです。
そうすると、ひじを曲げていても、肩が前に入ることによって肩甲骨の位置がずれて肩がこります。
ですので、胸がひらいた状態で運転をするように心がけてみましょう。

そのためには、手を前に出し、ひじからクルンと手を身体の前で交差させてからハンドルを握ると良いです。
そうすることによって、胸が開きます。
胸が開くことによって肩が自然と下がり、肩甲骨が正しい位置になるため、肩こりが起きにくい座り方ができます。
肩こりが起きないということは、骨盤や腰の負担も減りますので、腰痛の人にとっても良いです。
ぜひ実践してみてくださいね。

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