2018/10/15

朝おきると腰が痛い!布団は何がいい

 

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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こんにちは。整体にこにこスタイルの出戸です。

今日は質問をいただきました。

「畳に薄い布団を敷いて寝ています。
それで寝ているんですが、朝起きたときに時々腰が痛いことがあります。
そのまま布団と畳で寝てていいんでしょうか」

という質問をいただきましたので、お答えしたいと思います。

結論からいきますと、そのまま、畳とせんべい布団や、薄い布団で寝ていただいていいです。
そのまま寝るようにしたほうが腰痛は早くよくなりやすいので、それで寝るようにしたらいいです。

「寝具はどういう寝具で寝たほうがいいですか」という質問をよくいただくんですが。
基本的に今質問をいただいた方のように、せんべい布団と畳で寝ることを推奨しています。
そのほうが腰痛の回復が早いからです。

でも、それで寝て腰痛が出てしまったりする場合は、ちょっと寝方を気を付けたほうがいいので、次にお話しすることを踏まえた上で寝るようにしてみてください。

まず第一段階として、基本寝るときはあおむけで、寝たときに腰がえらいという場合でしたら、寝る体勢を変えたほうがいいです。

ほとんどの人はまずあおむけで寝るんですが、まず膝を立ててみるんですね。
寝たときに、膝を立てる。

これでもし楽で、逆に足を伸ばしたらしんどい。
腰を立てて、足を曲げたほうが楽という場合は、腰の筋肉が疲労している可能性が高くて、骨盤が歪んできている可能性があります。

そういう方は膝を曲げて寝るか、膝の下にタオルケットとか毛布とか、何かクッションのようなものを入れて、寝てみるといいです。
それかなしでもいいです、膝を立てるだけでも。

あとは横向けですね。
横を向いて膝を軽く曲げて、横向けで寝る。
ちょっと枕をして。
左でも右でもどちらでも寝やすいほうでいいです。

膝を立てて寝るか、もしくは横向きに右か左かで寝るということを試してみてください。
人によってはちょっと斜めに横向けになったほうがいい場合もあります。

そういうふうにまず痛くなくて、違和感のない体勢を探して、それで寝て朝起きたときに、できるだけ楽だなと感じるような体勢、姿勢を探して寝るようにしてみてください。
もしそれで改善するようであれば、それで寝ていただいたらいいです。

これでもちょっと痛いという場合は、特に腰回りと、足の太ももの筋肉が疲労している可能性があります。

あおむけに寝たり、横向けで寝たりするのがしんどくなってしまうので、この疲労を解消すると、疲労を取ることが大事になってきます。

そうすると、どの体勢でもえらかったのが、ちょっと横向けで寝れるようになったりしますし、あるいは横向けで寝れるけど、あおむけで寝れなかった人が、両方どっちでも寝れるようになったりします。

第2ステップとして、腰回りの疲労を解消して、太ももの疲労を解消して。

要は筋肉が固くなってしまっているんですね。
固くなると腰回りの、特に骨盤という骨が歪んでしまって、そうすると腰回りと足の筋肉がさらに緊張して、寝ている間にずっと緊張が入ってて、どんどん疲労が溜まってきます。

そして、朝痛いということになってしまったり、寝ているときも痛いというふうになったりしますので、こういうふうに疲労を解消して、筋肉を柔らかくしてあげてください。

そうすると、骨盤は筋肉に引っ張られて歪んでますから、骨盤の歪みが解消して、まず寝るのが楽になります。
今まで寝れなかったあおむけが寝れるようになったりします。

そういうふうにして横向け、あおむけ、うつ伏せ、どの体勢でも気持ちよく寝れて、どの体勢でも痛みが出ないように、体を改善していただくといいです。

じゃあ、疲労をどうやって解消したらいいかと言いますと、まず一番簡単な方法としましては、さすってあげることです。
腰回りでしたら、上から下に向かってさするようにします。

このときにゴシゴシこすらないようにして優しく、赤ちゃんとか、あとはペットの犬とか猫をさするようなつもりで。
上から下になで下ろすような感じで、頑張らなくて、軽くさすってみてください。

そして寝てもらったら、少しちょっと寝やすい感じがすると思います。
そういうふうに寝てみてください。

太ももも同じように、あおむけで寝た状態でいいんですが、足のちょうど付け根あたり、上から下に向かってさするようにしてあげてください。

そうすると、筋肉の疲労がある程度取れていきますので、膝を曲げないと寝れなかったのが、足を伸ばせるようになったり。
横向けでしか寝れなかったのが、あおむけで膝を立てたら寝れるようになったりとかしてきます。

そういう状態で寝ていただいたら、さらに朝起きたときの腰痛だったりが改善するケースが多いですので、やっていってください。

またやってみて分からないことがあれば、質問をいただければと思います。
ということで、今日は畳や布団で寝てていいんですかということについて、お答えしました。

寝てていいんですが、第1ステップ、第2ステップで寝方を工夫する必要がありますということでお伝えしました。

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