座っているだけで腰痛になる理由 第2回(全2回) 2025年2月18日 2025年1月25日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら おはようございます、出戸です! 今日は 座っているときの、 とっても大切なポイントを お伝えしたいと思います。 ↓ デスクワークをしていると、 だんだんとズルズルと 姿勢が崩れていってしまいがちですよね。 身体が前のめりになって、 腰に負担がかかってしまいます。 実は、 座っているときの腰への負担は、 立っているときの 約1.4倍にもなるんです。 でも、 正しい座り方を意識すれば、 これ以上増えることはありません。 大切なのは、 骨盤がピンっと立った状態で 坐骨(おしりの骨)を しっかり感じることです。 坐骨は 左右に1つずつあって、 まさに 「坐る」ための骨なんですね。 坐骨を改善する 簡単な方法をご紹介します。 椅子に座って、 右左の坐骨で 交互にトントンと 体重移動を してみてください。 最初は 大きく左右に動かして、 だんだんと モジモジっと小さな動きにしていきます。 すると、 自然とお腹がスッと伸びて、 骨盤が立ってきますよ。 この坐骨を 意識した座り方を実践して、 快適なデスクワークを 目指していきたいですね♪ ↓ この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 座っているだけで腰痛になる理由 第1回(全2回) 次の記事 -Next- 進化をさかのぼると身体が改善する 関連記事 - Related Posts - 腰痛の人ほどダイエットに失敗する 肩の内巻きを解消するストレッチ 息苦しいときに効く最強の言葉 変形性膝関節症の人がO脚になるメカニズム 第2回(全2回) 最新記事 - New Posts - 身体開発の核心は中動態 フィクション系トレーニングという考え方 トレーニングは「虚業」なのか? 脱力の中に見えるもの、トレーニングが日常になる瞬間 - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ