なぜ日本刀には「反り」があるのか? 2025年9月15日 2025年8月21日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら こんにちは。 整体にこにこスタイルの出戸です。 「なぜ日本刀には 反りがあるのか?」 今日はちょっと 趣味寄りのテーマから、 体の整え方について お話しします。 最近の私の趣味は、 木刀や居合刀を 振ること。 ただ振っているだけじゃ ありません。 実はこの「反り」が、 体の使い方や整え方に すごく関係しているんです。 反りのある刀を振ると、 刃がついている方向―― つまり反っている側に 自然と進みやすくなる。 逆に、 反対方向へは行きにくい。 この 「行きやすさ」が 体にも影響するんですね。 反りにしたがって 真っ直ぐ振れるので、 自然と体幹が使われ、 肩甲骨や背骨など、 体の中心部が よく動くように なるんです。 つまり、 刀の反りが ガイドとなって、 体を左右対称に整え、 歪みやズレが 取れていく。 竹刀や棒では まっすぐすぎて、 こんな効果は 得られません。 でも、 木刀のように 反りがあると、 素振りするだけで 体が自然と整うんです。 【動画】 なぜ日本刀には 「反り」があるのか? ↓ 道具を通して、 自分の体がどんなふうに 使われているかに気づく。 これは整体とも通じる 「身体の学び」 そのものです。 体を整えながら、 自分らしい姿勢と 生き方を 見つけたいですね♪ この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 正面を向く勇気はあるか!?姿勢と生き方のつながり 次の記事 -Next- 体のゆがみが整う廻剣素振り 関連記事 - Related Posts - 身体には意識の濃淡がある!痛みと得手不得手の秘密 ぎっくり腰のとき やってはいけないこと① 寒い時こそ緩めよう 人間は座るために出来ていない 最新記事 - New Posts - 脱力の中に見えるもの、トレーニングが日常になる瞬間 「痛みは脳がつくる」その本当の意味を誰も分かっていない 身体には意識の濃淡がある!痛みと得手不得手の秘密 明治以前、日本には運動がなかった!? - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ